【学生受賞】建築学科の学生が瀬戸内海研究フォーラム in 京都においてポスター優秀賞を受賞
2026.09.28
- 研究 教育
- 建築
2026年9月3日(木)、4日(金)に京都大学(吉田キャンパス)で行われた「瀬戸内海研究フォーラム in 京都」において、本学部の学生が受賞しました。
氏 名:門脇 陽 さん
所 属:建築学科
学 年:4年生
受 賞:瀬戸内海研究フォーラム in 京都(ポスター優秀賞)
発表題目:自然環境を活かした木谷の産業の歴史
【発表内容】
広島県東広島市安芸津町の木谷に着目し、自然環境を活かしながら産業の移り変わりとともに地域の役割が変化したことを考察した。木谷は古くから廻船業の拠点だった。江戸時代には、廻船による物資の流通を担った。また、江戸時代から明治時代にかけて、木谷では入浜式の塩田が営まれていた。木谷の赤土は煉瓦の原料として使われ、明治期には木谷および周辺地域で煉瓦製造が盛んだった。地域の近代的建築に貢献した。現在では、農業が盛んである。また沿岸部では漁業や牡蠣養殖も行われている。こうした様々な産業が地域の魅力的な風景を創り出していることを明らかにした。
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