就職指導について

専門性を生かした指導実績で就職に強い
「近畿大学工学部」。

近畿大学工学部は近畿大学のスケールメリットを生かし、就職活動を積極的にバックアップ。
確かな夢へと進んでいけるステージがここにあります。

就職内定率等

業種別進路先(全体)

業種別進路先(全体)

※2021年度卒業生実績

就職先本社所在地

就職先本社所在地

※2021年度卒業生実績

希望の進路を叶える近畿大学工学部!

どんな時代でも、学生一人ひとりにきめ細やかに寄り添い、あらゆる面から未来への道を支えていく近大工学部。企業、公務員、大学院まで幅広い進路実績を持つワケは、充実のキャリアサポートにあり!その秘密を、5つのポイントからご紹介します。

POINT1

学生が自由に選ぶことのできる幅広い選択肢

就職先の選択肢が多ければ多いほど、学生がめざせる将来像も広がります。工学部は学生一人ひとりが自身の可能性を最大限に生かせるように、さまざまな企業、OB・OG、各地のキャンパスから情報を集め、地域や学科に限られることのない幅広い求人情報の提供に努めています。

POINT2

学生一人ひとりとともに理想の就職を考える教員

自分に合った就職先を探すことは、初めて就職活動をする学生たちにとってはなかなか難しいことでもあります。工学部ではそんな学生たちを理想の就職へと導くために、学生一人ひとりに合った就職先を教員がともに考え、指導・支援する就職指導教員やチューター制度などの取り組みを行っています。

POINT3

1年次から始まる、進路決定に向けた充実のサポート体制

企業が採用活動時に重要視するのは、4年間の学生生活をいかに有意義に過ごし、何を身につけてきたかということです。だからこそ工学部では、1年次の早い時期から将来について段階を追って考え、準備ができる就職ガイダンスなど、就職活動時のアドバンテージにつながるサポート体制を整えています。

POINT4

実社会や業界についてより深く知ることのできる実践的な学び

就職活動を円滑に行っていくためには実社会や業界について、少しでも多く知ることが大切です。だからこそ、工学部では企業で就業体験をするなかで働く意味を知ることができるインターンシップ制度や業界を広く研究できる学内合同業界研究会などを行っています。これらがきっかけとなり、多くの学生が内定へとつなげています。

POINT5

就職だけでなく、大学院への進路もしっかりサポート

工学部からは15.5%の学生が、他大学も含め、大学院に進学しています。大学院システム工学研究科に進学した場合、工学部の4年間と同じキャンパスで引き続き研究活動を行うことができます。博士前期課程では学部での学科構成に応じた6コース制をとっており、1つの専攻内で相互に情報交換が可能な分野横断的な教育・研究を行います。大学院への進学は高度な知識が身に付くだけでなく、より専門性に特化した研究職に就くこともできます。

工学部就職指導委員(任期:2021年10月1日~2022年9月30日)

委員長

  • 教授 竹田 史章

化学生命工学科

  • 教授 芦田 利文
  • 教授 白石 浩平
  • 教授 山田 康枝

機械工学科

  • 教授 生田 明彦
  • 教授 関口 泰久
  • 准教授 亀田 孝嗣

情報学科

  • 教授 片岡 隆之
  • 教授 谷﨑 隆士
  • 教授 田中 一基

建築学科

  • 教授 崎野 良比呂
  • 教授 大田 和彦
  • 教授 市川 尚紀

電子情報工学科

  • 教授 竹田 史章
  • 教授 栗田 耕一
  • 講師 𠮷田 大海

ロボティクス学科

  • 教授 白井 敦
  • 教授 岡 正人
  • 講師 友國 伸保

※就職担当の教員との面談につきましては就職室を通じてお願いいたします。