在学生の1日

様々な学生のライフスタイルここでは、在学生のある1日をご紹介します。

機械工学科[1年]広島県立広島国泰寺高校出身

野田 雅さん

野田 雅さん

慣れ親しんだ場所で好きなことが学べる喜びを実感

通学時間は、電車と自転車を使って40分ほど。高校時代から機械に興味があり、工学部のある大学に行きたいと思っていました。地元が西条ということもあり、慣れ親しんだ東広島市で落ち着いて勉強ができる環境を選択しました。仲の良い友達もたくさんでき、学内ではいつも一緒に行動しています。勉強以外にもクラブ活動やボランティア活動など、大学は楽しい出会いが沢山ある場所です。興味を持ったことにはぜひチャレンジしてみてください。

野田さんのある1日

化学生命工学科[2年]和歌山県・和歌山信愛高校出身

藤原 千聖さん

小田 祐未花さん

ONとOFFを切り替えて充実した大学生活を送っています

大学近くで一人暮らしをしてます。日々の家事など大変なこともありますが、高校時代に比べて自由な時間が増えました。東広島はのどかな場所なので、勉強や研究に集中しやすいと思います。講義の空き時間には、メディアセンターのパソコンで実験のレポートを作成。時間を有効活用するなど、大学生活にも徐々に慣れてきました。休日は大学で知り合った友達と広島市街へ買い物に。キャンパスライフとプライベートを両立させて、楽しい毎日を過ごしています。

藤原さんのある1日

※上記は「学部案内2021」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。

化学生命工学科[1年]広島県立呉宮原高校出身

小田 祐未花さん

小田 祐未花さん

忙しい時間も楽しみたい
地元愛を実感の自宅生活

呉市から乗り換えの電車通学で2時間半。豪雨災害で電車が不通の時は、近畿大学がバスを出してくれて助かりました。実家にいる選択は、地元の活動を続けたかったから。高校時代からの合唱部や地域のバレーボール部に参加するなど、仲間の顔が見える付き合いを大切にしています。大学では学友会と女子学生交流会の活動、ボランティアで小学生と英語のハロウィンパーティも楽しみました。朝の通学時間も試験やTOEICの勉強に活用。忙しいのが好きだから充実しています。

小田さんのある1日

小田さんのある1日

化学生命工学科[1年]兵庫県・姫路市立姫路高校出身

渡邉 真理子さん

渡邉 真理子さん

時間を自由に使える毎日
授業の空き時間も活用中

自転車通学で通える距離に、賃貸マンションを借りて生活。地元の不動産会社に自分で相談しました。実家の時と違いを感じるのは、何よりも時間が自由になることです。責任もありますが、心配だった家事も意外にやればできるもの。授業の空き時間を活用して、図書館や学食で勉強も集中。家ではゆっくりするようにしています。一人暮らしで勉強、部活、プライベートも楽しめ満足ですね。実家へも2か月に1回は帰省、つい甘えてしまいますが、両親への感謝も感じています。

渡邉さんのある1日

渡邉さんのある1日

※上記は「学部案内2020」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。