在校生の1日

様々な学生のライフスタイルここでは、在学生のある1日をご紹介します。

化学生命工学科[1年]広島県立呉宮原高校出身

小田 祐未花さん

小田 祐未花さん

忙しい時間も楽しみたい
地元愛を実感の自宅生活

呉市から乗り換えの電車通学で2時間半。豪雨災害で電車が不通の時は、近畿大学がバスを出してくれて助かりました。実家にいる選択は、地元の活動を続けたかったから。高校時代からの合唱部や地域のバレーボール部に参加するなど、仲間の顔が見える付き合いを大切にしています。大学では学友会と女子学生交流会の活動、ボランティアで小学生と英語のハロウィンパーティも楽しみました。朝の通学時間も試験やTOEICの勉強に活用。忙しいのが好きだから充実しています。

小田さんのある1日

小田さんのある1日

化学生命工学科[1年]兵庫県・姫路市立姫路高校出身

渡邉 真理子さん

渡邉 真理子さん

時間を自由に使える毎日
授業の空き時間も活用中

自転車通学で通える距離に、賃貸マンションを借りて生活。地元の不動産会社に自分で相談しました。実家の時と違いを感じるのは、何よりも時間が自由になることです。責任もありますが、心配だった家事も意外にやればできるもの。授業の空き時間を活用して、図書館や学食で勉強も集中。家ではゆっくりするようにしています。一人暮らしで勉強、部活、プライベートも楽しめ満足ですね。実家へも2か月に1回は帰省、つい甘えてしまいますが、両親への感謝も感じています。

渡邉さんのある1日

渡邉さんのある1日

※上記は「学部案内2020」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。

ロボティクス学科[4年]広島県・盈進高校出身

前迫 克記さん

前迫 克記さん

一人暮らしよりもバイクで約1時間の通学を選択

朝のゆとりを感じてツーリング

最初は一人暮らしも考えましたが、家から通学するならバイクを購入してもいいとバイク好きの父に言われ、自宅通学を決めました。二輪の中型免許は大学に入って取得。母は心配していましたが、約1時間のバイク通学は、とても楽しいですね。朝も余裕を持って出発。信号も少なく、ツーリング気分です。

バイク仲間も増えて両親にも感謝

バイク通学するようになり、周りの友人もバイクが好きになり、一緒に走るようになりました。やはり自宅通学は家事の負担がなく、勉強や趣味に打ち込めるのがメリット。それだけに両親へ感謝することも増えました。教員免許も取得し、忙しい4年間でしたが、自宅からの通学には助けられたと思います。

前迫さんのある1日

前迫さんのある1日

Favorite Item

ワイヤレスヘッドホン

ワイヤレスヘッドホン

情報学科[2年]大阪府・相愛高校出身

平 沙希さん

平 沙希さん

女性の一人暮らしでも安心できる環境に大満足!

入学前の女子交流会で不安解消

音響エンジニアになりたくて近大工学部を志望したのですが、実は女子高出身です。そんな私がいきなり男子学生の多い工学部へ、しかも実家を離れての一人暮らしをするのはかなりの大冒険で、周囲から心配されました。けれど、入学時に先輩や同級生の女子だけの交流会があり、とても安心できました。

学生の街・西条で人脈づくり

部屋は、大学近くではなく西条に決めました。理由は、バイト先が多かったからです。実際、最初のバイト先は勤務終了時間が遅かったので、朝の授業に支障のないバイトに変えました。西条は学生の街なので、本学の学生だけでなく他大学の学生も多く、交流の機会もあり、人脈はかなり広がったと思います。

平さんのある1日

平さんのある1日

Favorite Item

手帳

手帳

※上記は「学部案内2019」に掲載時の情報です。学年は取材時のものです。