教員・研究者紹介

中村 一美

中村 一美
講師
所属 工学部 情報学科
次世代基盤技術研究所
システム工学研究科
学位 博士(医学)
専門 生体工学
ジャンル くらし/高齢社会・介護
コメント 生体信号を計測し、ヒトの生理・行動特性について研究しています。とくに最近は自動車における人間工学の研究をしています。大学院博士課程ではリハビリテーション科の医局に所属していました。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0212738

高校生の方へ 研究室紹介

ヒトの認知・行動特性を計測し、ユーザビリティ向上をめざす。

生体信号計測によりヒトの機能評価、ものの使いやすさの評価などを行っている。ヒトの機能を生かし、安心・安全に暮らせるシステム構築をめざす。

研究活動情報

研究分野

  • 人間医工学, 医用生体工学・生体材料学
  • 人間医工学, リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード

生体工学, リハビリテーション医学

論文

  1. グラデーションパターンがなぞり動作の位置精度に与える影響
    米原 牧子, 樹野 淳也, 中村 一美, 竹原 伸, 藤井 隆志, 福本 知輝
    人間工学  49  (6)  279-288  2013年 
  2. リハビリ機器使用時の快適性評価に関する基礎的研究 (日本感性工学会論文誌 第8巻2号 通号022号 2009年1月) -- (特集 ヘルスケア情報科学)
    奥本 泰久, 中村 一美, 坊岡 正之
    感性工学  8  (2)  299-305  2009年1月 
  3. リハビリ機器使用時の快適性評価に関する基礎的研究
    奥本 泰久, 中村 一美, 坊岡 正之, 高尾 文子
    日本感性工学会論文誌  8  (2)  299-305  2009年 

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講演・口頭発表等

  1. 歩行者における異常行動の特徴抽出 , 中村一美,露木章史,田中一基 , ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 , 2017年9月5日
  2. 香り成分がマウスの自発運動能におよぼす影響 , 中村一美,本庄洋,岩田祥昌,山田康枝 , 第8回 Ambient Feedback System 研究会× 日本感性工学会 而立の会 2017年度研究会 , 2017年6月17日
  3. ユーザの気分を遷移させるルート提案手法 , 弓削舜希, 荻野晃大, 中村一美 , 日本感性工学会春季大会予稿集(CD-ROM) , 2017年

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MISC

  1. ドライバの心理・生理状態の推定―心拍間隔と疲労/覚醒度の関係― , 中村一美, 岡信翔太, 曽根拓矢, 樹野淳也, 米田智史, 横山博志 , Journal of the Japanese Council of Traffic Science , 18 , Supplement , 60 , 2018年6月14日 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201802248483761810
  2. 自動車空調システムにおける補助暖房の有用性の検討 , 中村一美, 樹野淳也, 竹原伸 , 日本感性工学会春季大会予稿集(CD-ROM) , 13th , ROMBUNNO.WP2‐5 , 2018年 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201802253476219628
  3. 合意形成過程におけるファシリテータの効果―適切なファシリテーション頻度と参加者の性格特性に関する検証― , 原健志, 中村一美, 荻野晃大 , 日本感性工学会春季大会予稿集(CD-ROM) , 13th , ROMBUNNO.WP2‐8 , 2018年 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201802284650978418

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競争的資金

  1. 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 温冷感/快適感および乗員属性を考慮した自動車空調システムに関する研究 , 中村 一美
  2. 独立行政法人科学技術振興機構, ヒトの温冷感覚特性を考慮した自動車空調システムの開発 , 中村 一美

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