科学研究費等について

科犬くんがお答えします!科研費FAQ

間接経費について(54KB)

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令和6年度科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請について

令和6年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し使用申請書兼変更交付申請書及び交付請求書」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和6年8月2日(金)
第2回学内締切 令和6年11月15日(金)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html#u20230315134149

令和6年度科研費(基金分)の前倒し支払請求について

令和6年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(基金分)の前倒し支払請求に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し支払請求書(様式F-3-1)」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和6年8月2日(金)
第2回学内締切 令和6年11月15日(金)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(基金分)の前倒し支払請求
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2024/g_2222.html

令和6(2024)年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

令和6年5月8日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による次年度使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談のうえ、「次年度使用申請書兼変更交付申請書」をご作成ください。
誠実に補助事業を遂行しなかった結果、年度内に執行できなかったことが明らかである場合などには、「次年度使用」は認められません。留意事項等を十分ご確認いただきますようお願いいたします。

提出期限

学内締切 令和6年6月21日(金)

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会ホームページをご参照ください。

令和6(2024)年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

(日本学術振興会ホームページ)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html

令和6(2024)年度の科学研究費助成事業(科研費)の変更点等について

令和6年3月22日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通知がありましたので、お知らせします。
令和6(2024)年4月以降、下記の制度変更等を予定しています。

1.基盤研究(B)の基金化について
2.審査資料の電子化及びカラー化について
3.男女共同参画推進に向けた科研費における応募要件の緩和について
4.研究活動スタート支援及び奨励研究の審査方式の変更について
5.研究の健全性・公正性(研究インテグリティ)の確保について
6.安全保障貿易管理への対応について
7.研究データマネジメントについて

詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。

日本学術振興会
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_1629.html

科学研究費(基金)の補助事業期間延長制度について
(これまで様式F-14を一度も提出していない課題が対象。新型コロナウイルスを事由とした延長であっても、これまで様式F-14を提出していない課題であれば(様式F-14)にて申請)

令和6年1月15日

令和5年度が研究計画最終年度に当たる科研費(基金)で、予想し得なかったやむを得ない研究遂行上の事由により年度内に執行(完了)することが困難となった事業について、所定の手続きを経たうえで、日本学術振興会の承認を得て、事業期間を延長して翌年度に使用できる制度です。
本学においては、下記のとおり承認申請に係る手続期限を設けていますので、該当される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)までご提出ください。
なお、令和5年度科学研究費(補助金)として交付されている課題は、当該制度に該当いたしません。

締切日

学内締切 令和6年2月15日(木)
事前相談・協議が必要となりますので学内締切は、厳守してください。
締切日以降は、対応出来ませんのでご注意ください。

作成提出書類

基金:F-14
科研費電子申請システムで作成し学内締切日までに、ご提出ください。

様式記載例

基金

連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会HP

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_1353.html

【再延長の場合】科学研究費(基金)の補助事業期間再延長制度について
(令和4(2022)年度に様式F-14又はF-14-CVにて補助事業期間を延長した課題が対象)

令和6年1月15日

既に令和5(2023)年度まで補助事業期間の延長承認を得た課題について、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について」7月14日付でご案内していた件について、科研費電子システム上で、科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)が作成可能となりました。
既に様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」により2回延長を行っている研究課題は当該申請の対象外となります。

令和6(2024)年度まで補助事業期間の再延長を希望する場合には、電子申請システムにより作成の上、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)までご提出ください。

締切日

学内締切 令和6年2月15日(木)
事前相談・協議が必要となりますので学内締切は、厳守してください。
締切日以降は、対応出来ませんのでご注意ください。

作成提出書類

基金:F-14-CV
科研費電子申請システムで作成し学内締切日までに、ご提出ください。

様式記載例

基金

連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会HP

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_1354.html

事務局年末年始一斉休業中の事務手続きについて

令和5年12月8日

【東大阪キャンパス研究者の皆様へ -発注-】

事務局一斉休業期間中、科学研究費、受託・共同・寄附研究費による「発注承認行為」、「アルバイト雇用事前確認行為」は休止しています。 つきましては、研究遂行上、急を要する発注等の場合は、1月9日(火)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきください。

【東大阪キャンパス業者・研究者の皆様へ -納品・検収-】

事務局一斉休業期間中、検収拠点における科学研究費、受託・共同・寄附研究費による物品等の「検収行為」は休止しています。 つきましては、研究遂行上、急を要する納品の場合は、1月9日(火)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきいただくとともに事後で納品確認・検収ができる根拠をお示しいただきますよう、お願いいたします。

【東大阪キャンパス以外業者・研究者の皆様へ】

事務局一斉休業期間中の取扱いは、原則として上記、東大阪キャンパスの取扱いに準じますが、各キャンパス・各研究所等により、休業期間等が異なりますので、ご不明な点は、所属の事務担当部署へお問合せください。

令和5年度科学研究費(補助金)の繰越制度について

令和5年11月30日

令和5年度交付決定時に予想し得なかったやむを得ない研究遂行上の事由により、年度内に執行(完了)することが困難となった補助事業については、日本学術振興会へ所定の手続きを経たうえで、文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得て補助金を翌年度に繰越して使用できる制度です。
本学においては、下記のとおり繰越承認申請に係る申出期限(学内締切)を設けていますので、該当される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談ください。
また、単に「授業等で多忙であったため」など研究者個人の業務エフォートに起因する事由は、一切認められませんので、十分ご留意ください。
なお、令和5年度科学研究費(基金助成金)として交付されている課題は、繰越制度に該当いたしません。

提出期限

第1回学内締切 令和5年12月12日(火)
第2回学内締切 令和6年1月9日(火)
第3回学内締切 令和6年2月1日(木)
大学として日本学術振興会への事前相談・協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

提出書類

様式C-26(日本学術振興会HPをご覧の上、電子申請システムにて作成してください。)

連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会参照URL

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_1222.html

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について

令和5年7月20日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通り、通知がありました。

新型コロナウイルス感染症の影響により本年度も研究活動への様々な支障が生じていることを考慮し、既に様式F-14「補助事業期間延長承認申請書」により令和5(2023)年度まで補助事業期間の延長承認を得た研究課題、又は様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」による延長の実績が1回までの研究課題について、当該感染症の影響により更なる研究実施計画の変更等が必要となった場合については、所定の手続の上、令和6(2024)年度までの延長を認める取扱いとします。

本取扱いに係る手続きの詳細については、通常の補助事業期間の延長に係る手続きと併せ、令和6(2024)年1月頃に連絡します。

下記HPに通知及び留意事項を掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_749.html

事務局夏期一斉休業中の事務手続きについて

令和5年7月10日

【東大阪キャンパス 研究者の皆様へ -発注-】

事務局一斉休業期間中、科学研究費、受託・共同・寄附研究費による「発注承認行為」、「アルバイト雇用事前確認行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する発注等の場合は、8月17日(木)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきください。

【東大阪キャンパス 業者・研究者の皆様へ -納品・検収-】

事務局一斉休業期間中、検収拠点における科学研究費、受託・共同・寄附研究費による物品等の「検収行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する納品の場合は8月17日(木)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきいただくとともに事後で納品確認・検収ができる根拠をお示しいただきますよう、お願いいたします。

【東大阪キャンパス以外 業者・研究者の皆様へ】

事務局一斉休業期間中の取扱いは、原則として上記、東大阪キャンパスの取扱いに準じますが、各キャンパス・各研究所等により、休業期間等が異なりますので、ご不明な点は、所属の事務担当部署へお問合せください。

令和5年度科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請について

令和5年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し使用申請書兼変更交付申請書及び交付請求書」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和5年8月3日(木)
第2回学内締切 令和5年11月16日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html

令和5年度科研費(基金分)の前倒し支払請求について

令和5年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(基金分)の前倒し支払請求に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し支払請求書(様式F-3-1)」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和5年8月3日(木)
第2回学内締切 令和5年11月16日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(基金分)の前倒し支払請求
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_692.html

令和5年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

令和5年5月8日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による次年度使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談のうえ、「次年度使用申請書兼変更交付申請書」をご作成ください。
誠実に補助事業を遂行しなかった結果、年度内に執行できなかったことが明らかである場合などには、「次年度使用」は認められません。留意事項等を十分ご確認いただきますようお願いいたします。

提出期限

学内締切 令和5年6月23日(金)

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会ホームページをご参照ください。

令和5年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

(日本学術振興会ホームページ)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html