科学研究費等について

科犬くんがお答えします!科研費FAQ

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新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について

令和5年7月20日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通り、通知がありました。

新型コロナウイルス感染症の影響により本年度も研究活動への様々な支障が生じていることを考慮し、既に様式F-14「補助事業期間延長承認申請書」により令和5(2023)年度まで補助事業期間の延長承認を得た研究課題、又は様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」による延長の実績が1回までの研究課題について、当該感染症の影響により更なる研究実施計画の変更等が必要となった場合については、所定の手続の上、令和6(2024)年度までの延長を認める取扱いとします。

本取扱いに係る手続きの詳細については、通常の補助事業期間の延長に係る手続きと併せ、令和6(2024)年1月頃に連絡します。

下記HPに通知及び留意事項を掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_749.html

事務局夏期一斉休業中の事務手続きについて

令和5年7月10日

【東大阪キャンパス 研究者の皆様へ -発注-】

事務局一斉休業期間中、科学研究費、受託・共同・寄附研究費による「発注承認行為」、「アルバイト雇用事前確認行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する発注等の場合は、8月17日(木)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきください。

【東大阪キャンパス 業者・研究者の皆様へ -納品・検収-】

事務局一斉休業期間中、検収拠点における科学研究費、受託・共同・寄附研究費による物品等の「検収行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する納品の場合は8月17日(木)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきいただくとともに事後で納品確認・検収ができる根拠をお示しいただきますよう、お願いいたします。

【東大阪キャンパス以外 業者・研究者の皆様へ】

事務局一斉休業期間中の取扱いは、原則として上記、東大阪キャンパスの取扱いに準じますが、各キャンパス・各研究所等により、休業期間等が異なりますので、ご不明な点は、所属の事務担当部署へお問合せください。

令和5年度科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請について

令和5年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し使用申請書兼変更交付申請書及び交付請求書」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和5年8月3日(木)
第2回学内締切 令和5年11月16日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html

令和5年度科研費(基金分)の前倒し支払請求について

令和5年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(基金分)の前倒し支払請求に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し支払請求書(様式F-3-1)」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和5年8月3日(木)
第2回学内締切 令和5年11月16日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(基金分)の前倒し支払請求
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_692.html

令和5年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

令和5年5月8日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による次年度使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談のうえ、「次年度使用申請書兼変更交付申請書」をご作成ください。
誠実に補助事業を遂行しなかった結果、年度内に執行できなかったことが明らかである場合などには、「次年度使用」は認められません。留意事項等を十分ご確認いただきますようお願いいたします。

提出期限

学内締切 令和5年6月23日(金)

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会ホームページをご参照ください。

令和5年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

(日本学術振興会ホームページ)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/chousei.html

令和5(2023)年度の科学研究費助成事業(科研費)の変更点等について

令和5年3月20日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通知がありましたので、お知らせします。
令和5(2023)年4月以降、下記の制度変更等を予定しています。

1.公募スケジュールの変更について
2.審査資料の電子化及びカラー化について
3.応募書類の引き戻し機能について
4.特別研究員奨励費の基金化及び制度改善について
5.特別研究員(DC)の研究分担者への参画について
6.国際共同研究強化(A・B)の名称変更について
7.研究活動の国際性の確保について
8.「基盤研究(C)」及び「若手研究」における独立基盤形成支援(試行)の制度改善について
9.男女共同参画に配慮した研究環境の整備等について
10.研究の健全性・公正性(研究インテグリティ)の確保について【令和4(2022)年度~】
11.安全保障貿易管理への対応について【令和4(2022)年度~】

詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。

日本学術振興会
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_264.html

(抜粋)
1.公募スケジュールの変更について

令和5(2023)年度に公募を実施する令和6(2024)年度科研費等の今後の主な公募スケジュールについて、以下を予定しておりますのでお知らせします。前年度の公募スケジュールとは異なりますので、十分に御留意ください。
また以後当面の間、同様のスケジュールでの公募を予定しています。

令和6(2024)年度科研費公募スケジュール(予定)(※1)
研究種目名(※2) 公募開始 公募締切 審査結果通知(※3) 交付内定(※4)
特別推進研究 令和5年4月13日
(令和4年7月1日)
令和5年6月19日
(令和4年9月5日)
令和6年1月上旬
(令和5年3月16日)
令和6年4月上旬
(令和5年4月上旬)
学術変革領域研究(A・B) 令和5年4月13日
(令和4年5月23日)
令和5年6月19日
(令和4年7月19日)
令和6年2月下旬
(令和5年2月28日)
令和6年4月上旬
(令和5年4月上旬)
学術変革領域研究(A)(公募研究) 令和5年7月14日
(令和4年8月1日)
令和5年9月19日
(令和4年10月5日)
令和6年2月下旬
(令和5年2月28日)
令和6年4月上旬
(令和5年4月上旬)
基盤研究(S) 令和5年4月13日
(令和4年7月1日)
令和5年6月19日
(令和4年9月5日)
令和6年2月中旬
(令和5年4月中旬)
令和6年4月上旬
(令和5年4月中旬)
基盤研究(A・B・C)、若手研究、奨励研究 令和5年7月14日
(令和4年8月1日)
(注:基盤Aのみ令和4年7月1日)
令和5年9月19日
(令和4年10月5日)
(注:基盤Aのみ令和4年9月5日)
令和6年2月下旬
(令和5年2月28日)
令和6年4月上旬
(令和5年4月上旬)
挑戦的研究(開拓・萌芽) 令和5年7月14日
(令和4年8月1日)
令和5年9月19日
(令和4年10月5日)
令和6年6月下旬
(令和5年6月下旬)
令和6年6月下旬
(令和5年6月下旬)
研究成果公開促進費 令和5年7月14日
(令和4年8月1日)
令和5年9月19日
(令和4年10月5日)
令和6年3月下旬
(令和5年3月下旬)
令和6年4月上旬
(令和5年4月上旬)
令和5(2023)年度科研費公募スケジュール(予定)(※1)
研究種目名(※2) 公募開始 公募締切 審査結果通知(※3) 交付内定(※4)
海外連携研究
(旧国際共同研究強化(B))
令和5年3月1日
(令和4年4月1日)
令和5年5月10日
(令和4年5月31日)
令和5年9月上旬
(令和4年10月7日)
令和5年9月上旬
(令和4年10月7日)
国際共同研究強化(旧国際共同研究強化(A))、帰国発展研究 令和5年7月14日
(令和4年7月1日)
令和5年9月19日
(令和4年9月5日)
令和6年2月下旬
(国際A:令和5年1月31日)
(帰国:令和5年2月17日)
令和6年2月下旬
(国際A:令和5年1月31日)
(帰国:令和5年2月17日)

※1 いずれも新規応募課題についての日程です。表中の下線部は現行スケジュールからの変更点で、下段( )内は前年度のスケジュールを示します。
※2 上記以外の研究種目の日程については、各公募要領等を御確認ください。
※3 公募スケジュールの早期化に伴い令和4(2022)年度科研費以降新たに設けた通知です。
新規応募課題の採否について交付内定前又は交付内定と同日に研究代表者に科研費電子申請システムを通じて通知します。
なお、審査結果通知を受け取り「採択」とされた場合、研究開始の事前の準備は可能となりますが、必要な契約等は従前どおり交付内定後に行ってください。
※4 予算成立の状況等によっては、交付内定時期が変更されることがあります。
※5 帰国発展研究については、「条件付き交付内定」を行います。

【再延長の場合】科学研究費(基金)の補助事業期間再延長制度について
(令和3(2021)年度に様式F-14又はF-14-CVにて補助事業期間を延長した課題が対象)

令和5年1月16日

既に令和4(2022)年度まで補助事業期間の延長承認を得た課題について、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について」9月7日付でご案内していた件について、科研費電子システム上で、科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)が作成可能となりました。
既に様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」により2回延長を行っている研究課題は当該申請の対象外となります。
科研費電子申請システムの改修に伴い、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))については、1月27日(金)以降に申請書を作成いただくようお願いいたします。1月26日(木)以前に申請書を作成いただいた場合には、削除をお願いすることになります。

令和5(2023)年度まで補助事業期間の再延長を希望する場合には、電子申請システムにより作成の上、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)までご提出ください。

締切日

学内締切 令和5年2月15日(水)
事前相談・協議が必要となりますので学内締切は、厳守してください。
締切日以降は、対応出来ませんのでご注意ください。

作成提出書類

基金:F-14-CV
科研費電子申請システムで作成し学内締切日までに、ご提出ください。

様式記載例

基金

連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会HP

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_0113_2/index.html

科学研究費(基金)の補助事業期間延長制度について
(これまで様式F-14を一度も提出していない課題が対象。新型コロナウイルスを事由とした延長であっても、これまで様式F-14を提出していない課題であれば(様式F-14)にて申請)

令和5年1月16日

令和4年度が研究計画最終年度に当たる科研費(基金)で、予想し得なかったやむを得ない研究遂行上の事由により年度内に執行(完了)することが困難となった事業について、所定の手続きを経たうえで、日本学術振興会の承認を得て、事業期間を延長して翌年度に使用できる制度です。
科研費電子申請システムの改修に伴い、国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))については、1月27日(金)以降に申請書を作成いただくようお願いいたします。1月26日(木)以前に申請書を作成いただいた場合には、削除をお願いすることになります。
本学においては、下記のとおり承認申請に係る手続期限を設けていますので、該当される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)までご提出ください。
なお、令和4年度科学研究費(補助金)として交付されている課題は、当該制度に該当いたしません。

締切日

学内締切 令和5年2月15日(水)
事前相談・協議が必要となりますので学内締切は、厳守してください。
締切日以降は、対応出来ませんのでご注意ください。

作成提出書類

基金:F-14
科研費電子申請システムで作成し学内締切日までに、ご提出ください。

様式記載例

基金

連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会HP

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2023/g_0113/index.html

事務局年末年始一斉休業中の事務手続きについて

令和4年12月14日

【東大阪キャンパス研究者の皆様へ -発注-】

事務局一斉休業期間中、科学研究費、受託・共同・寄附研究費による「発注承認行為」、「アルバイト雇用事前確認行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する発注等の場合は、1月6日(金)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきください。

  • 電子申請についても同様です。
【東大阪キャンパス業者・研究者の皆様へ -納品・検収-】

事務局一斉休業期間中、検収拠点における科学研究費、受託・共同・寄附研究費による物品等の「検収行為」は休止しています。つきましては、研究遂行上、急を要する納品の場合は、1月6日(金)以降に「事後確認」として対応いたしますので、ご承知おきいただくとともに事後で納品確認・検収ができる根拠をお示しいただきますよう、お願いいたします。

【東大阪キャンパス以外業者・研究者の皆様へ】

事務局一斉休業期間中の取扱いは、原則として上記、東大阪キャンパスの取扱いに準じますが、各キャンパス・各研究所等により、休業期間等が異なりますので、ご不明な点は、所属の事務担当部署へお問合せください。

令和4年度科学研究費(補助金)の繰越制度について

令和4年12月6日

令和4年度交付決定時に予想し得なかったやむを得ない研究遂行上の事由により、年度内に執行(完了)することが困難となった補助事業については、日本学術振興会へ所定の手続きを経たうえで、文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得て補助金を翌年度に繰越して使用できる制度です。
また、令和3年度から令和4年度に繰り越した研究課題に係る再度の繰越し(事故繰越)については、前年度の繰越し承認後の避けがたい事故により年度内に完了することが困難となった研究課題について、認められる場合があります。
本学においては、下記のとおり繰越承認申請に係る申出期限(学内締切)を設けていますので、該当される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談ください。
また、単に「授業等で多忙であったため」など研究者個人の業務エフォートに起因する事由は、一切認められませんので、十分ご留意ください。
なお、令和4年度科学研究費(基金助成金)として交付されている課題は、繰越制度に該当いたしません。

提出期限

第1回学内締切 令和4年12月19日(月)
第2回学内締切 令和5年1月13日(金)
第3回学内締切 令和5年1月31日(火)
大学として日本学術振興会への事前相談・協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

提出書類

様式C-26(日本学術振興会HPをご覧の上、電子申請システムにて作成してください。)

  • 事故繰越時 様式C-26-2(日本学術振興会HPをご覧の上、電子申請システムにて作成してください。)
連絡・相談窓口

東大阪キャンパスに所属の方/学術研究支援部補助金事務課
東大阪キャンパス以外に所属の方/所属の各事務担当部署

日本学術振興会参照URL

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_1205/index.html

令和5(2023)年度以降の科学研究費助成事業の公募スケジュールについて

令和4年11月4日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通知がありましたので、お知らせします。
詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。

日本学術振興会
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_1102/index.html

科学研究費助成事業の公募スケジュールの変更等について

1.今後の主な公募スケジュール(予定)
<令和6(2024)年度科研費>

特別推進研究
公募開始 令和5年4月中旬
審査結果通知 令和6年1月上旬
交付内定 令和6年4月上旬

学術変革領域研究(A・B)
公募開始 令和5年4月中旬
審査結果通知 令和6年2月下旬
交付内定 令和6年4月上旬

学術変革領域研究(A)(公募研究)
公募開始 令和5年7月中旬
審査結果通知 令和6年2月下旬
交付内定 令和6年4月上旬

基盤研究(S)
公募開始 令和5年4月中旬
審査結果通知 令和6年2月中旬
交付内定 令和6年4月上旬

基盤研究(A・B・C)、若手研究、奨励研究
公募開始 令和5年7月中旬
審査結果通知 令和6年2月下旬
交付内定 令和6年4月上旬

挑戦的研究(開拓・萌芽)
公募開始 令和5年7月中旬
審査結果通知 令和6年6月下旬
交付内定 令和6年6月下旬

研究成果公開促進費
公募開始 令和5年7月中旬
審査結果通知 令和6年3月下旬
交付内定 令和6年4月上旬

<令和5(2023)年度科研費>
海外連携研究(旧国際共同研究強化(B))
公募開始 令和5年3月上旬
審査結果通知 令和5年9月上旬
交付内定 令和5年9月上旬

国際共同研究強化(旧国際共同研究強化(A))、帰国発展研究
公募開始 令和5年7月中旬
審査結果通知 令和6年2月下旬
交付内定 令和6年2月下旬

また、令和5(2023)年1月以降、科研費電子申請システムによる審査結果の通知時に、研究代表者の所属研究機関担当者のメールアドレス(e-Radに登録されているもの)に加え、研究代表者のメールアドレス(科研費電子申請システムに登録されているもの)宛てに、通知が完了した旨のメールが送付されます。
(学術変革領域研究の新規領域に係る審査結果の場合、総括班及び各計画研究の代表者宛てにメールが送付されます。)

ついては、研究代表者がメールの受信を希望する場合は、以下の方法により、科研費電子申請システムで最新のメールアドレスに更新をお願いします。

・科研費の応募資格を有する研究者
科研費電子申請システムの「研究者ログイン」からe-RadのID・パスワードによりログインし、「応募者向けメニュー」→「研究者情報確認」から更新(※)
※科研費電子申請システムに登録されている研究者のメールアドレスは、e-radの研究者情報を更新しても自動で更新されませんので、ご注意ください。

・奨励研究、研究成果公開促進費の応募者
科研費電子申請システムの「奨励研究応募者・交付内定者向けページ」又は「研究成果公開促進費応募者・交付内定者向けページ」から応募時に取得したID・パスワードによりログインし、「奨励研究・研究成果公開促進費 メニュー」→「応募者情報を変更する場合はこちら」から更新

◆科研費電子申請システム
URL:https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html

科研費における旅行支援事業等の取り扱いについて

令和4年10月24日

国が実施する全国を対象とした旅行支援事業や、都道府県が実施する「地域観光事業支援」(「県民割」や「ブロック割」)等を科研費の研究計画遂行上必要な出張に利用することについて、以下のとおり対応をお願いします。

文部科学省から日本学術振興会へ通知された『公費出張における「GoToトラベル事業」の利用の自粛について(通知)』のとおり、

科学研究費助成事業は国民から徴収された税金等を財源として運営していることから、「一般の旅行者に給付されるべき割引原資を減少させることになる等」に該当すると考えられる場合、GoToトラベル事業と同様に、科研費の研究計画遂行上必要な出張に利用することは控えていただくようお願いします。

【日本学術振興会】
科学研究費助成事業の各種手続における新型コロナウイルス感染症関連FAQ

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金)の補助事業期間の延長の特例について

令和4年9月9日

標記の件について、日本学術振興会から以下の通り、通知がありました。

新型コロナウイルス感染症の影響により本年度も研究活動への様々な支障が生じていることを考慮し、既に様式F-14「補助事業期間延長承認申請書」により令和4(2022)年度まで補助事業期間の延長承認を得た研究課題、又は様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」による延長の実績が1回までの研究課題について、当該感染症の影響により更なる研究実施計画の変更等が必要となった場合については、所定の手続の上、令和5(2023)年度までの延長を認める取扱いとします。

本取扱いに係る手続きの詳細については、通常の補助事業期間の延長に係る手続きと併せ、令和5(2023)年1月頃に連絡します。

下記HPに通知及び留意事項を掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_0907/

令和4年度科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請について

令和4年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し使用申請書兼変更交付申請書及び交付請求書」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和4年8月4日(木)
第2回学内締切 令和4年11月17日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_0701_2/index.html

令和4年度科研費(基金分)の前倒し支払請求について

令和4年7月4日

本学においては、下記のとおりに科研費(基金分)の前倒し支払請求に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方) へ必ず事前にご相談のうえ、「前倒し支払請求書(様式F-3-1)」及び「変更交付申請書兼前倒し支払請求書(様式F-3-2)」を作成して提出してください。

ただし、前倒しにおいてはそれに至る背景や必要性、前倒しによって次年度の交付額が減額になっても当該研究が遂行できる見込みや当該年度以降の研究計画まで説明できるものでないと承認されませんので十分ご留意ください。

ご提出期限

第1回学内締切 令和4年8月4日(木)
第2回学内締切 令和4年11月17日(木)
大学として日本学術振興会との協議が必要となる場合がありますので、厳守してください。

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会HPをご参照ください。
科研費(基金分)の前倒し支払請求
URL:https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_0701/index.html

令和4年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

令和4年5月9日

本学においては、下記のとおりに科研費(補助金分)の「調整金」による次年度使用の申請に係る提出期限(学内締切)を設けていますので、希望される場合は、学術研究支援部(東大阪キャンパスに所属の方)・各事務担当部署(東大阪キャンパス以外に所属の方)へ必ず事前にご相談のうえ、「次年度使用申請書兼変更交付申請書」をご作成ください。
誠実に補助事業を遂行しなかった結果、年度内に執行できなかったことが明らかである場合などには、「次年度使用」は認められません。留意事項等を十分ご確認いただきますようお願いいたします。

提出期限

学内締切 令和4年6月24日(金)

作成提出書類

様式及び作成上の注意は、下記日本学術振興会ホームページをご参照ください。

令和4年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

(日本学術振興会ホームページ)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2022/g_0428/index.html