理学専攻1年生が「第48回溶液化学シンポジウム」でポスター賞を受賞
2026.10.21
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2026(令和8)年10月7日~9日に名古屋大学で開催された第48回溶液化学シンポジウムにおいて、大学院総合理工学研究科 理学専攻 博士前期課程1年の景山龍之介さん(指導教員:理学科化学コース 神山 匡 教授)がポスター賞を受賞しました。
景山さんは「水中における1-methyl-3-alkylimidazolium chlorideの密度・粘度による凝集状態の解析」と題した研究発表を行いました。本研究では、イオン液体である1-methyl-3-alkylimidazolium chlorideの水溶液について、密度および粘度の測定を通じて、溶液中でのイオン液体の凝集状態形成機構の解明に取り組みました。研究成果と発表内容が高く評価され、今回の受賞につながりました。
景山さん、おめでとうございます。(写真右端が景山さん)
