カリキュラム

1・2年次に3年次からの研究室分属に向けて基礎的な知識と技術を体系的に修得。「農場実習」や「農業実習」ではものづくりや流通の現場を実際に体験し、また園芸療法士やアグリビジネスマイスターなどの資格取得をめざします。専攻により国家・地方公務員試験(農学職)受験にも対応しています。

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1年次
専攻科目 環境保全栽培学[2] 環境植物学[2] 昆虫学[2] 植物病理学[2]
細胞生物学[2] 植物遺伝育種学[2] 日本農業論[2] 環境化学基礎[2]
鳥獣害管理学[2] 植物・人間関係論[2] 園芸植物学[2] 農学野外実習[2]
関連科目 物理学[2] 化学[2] 生物学[2]
2年次
専攻科目 植物生理学[2] 工芸作物学[2] 食用作物学[2] 果樹園芸学[2]
野菜園芸学[2] 花卉園芸学[2] 害虫管理学[2] 植物病原微生物学[2]
応用菌類学[2] 植物分子生物学[2] 農業経済学[2] 特別講義I[2]
地域活性化論[2] 植物形態学[2] 芳香心理学[2] 色彩心理学[2]
園芸療法論[2] 植物感染制御工学[2] 植物育種学[2] 基礎生物学実験[1]
基礎化学実験[1] 基礎物理学実験[1] 農業実習[2]
関連科目 植物栄養生理学[2] 微生物学[2] 農薬化学[2] 生物多様性の科学[2]
土壌医学[2] 環境ビジネス学[2] 植物生態学[2] 有機化学I[2]
有機化学II[2]
3年次
専攻科目 雑草管理学[2] 昆虫生態学[2] 化学生態学[2] 昆虫生理学[2]
植物病診断防除論[2] 農業政策学[2] アグリビジネス起業論[2]
農産物流通・マーケティング論[2] アグリビジネスマネジメント論[2]
園芸学研究の方法[2] 園芸植物と遺伝子[2] 農学専門実験I[2] 農学専門実験II[2]
附属農場実習[2] 専門英語I[1] 専門英語II[1]
資格関連科目 アグリビジネス実習[2]
関連科目 食品機能学[2] 農産製造学[2] 生命有機化学[2] 里山生態学[2]
持続可能な水産業[2]
4年次
専攻科目 専門演習I[2] 専門演習II[2] 卒業研究[8]
  • []内の数字は単位数。カリキュラムは2018年度のものです。2019年度は変更になる可能性があります。

農学野外実習

圃場での作物栽培や里山での野外観察を体験。1年次に開講され、新しい友人を作る良い機会でもあります。

圃場での作物栽培や里山での野外観察を体験。1年次に開講され、新しい友人を作る良い機会でもあります。

基礎生物学実験・基礎化学実験

生物・化学の基本的な実験操作を行い、実験技術を修得します。教職課程にも対応しており、農学に関する知識を深めます。

生物・化学の基本的な実験操作を行い、実験技術を修得します。教職課程にも対応しており、農学に関する知識を深めます。

植物病理学

作物を病気から守るためには、まず、原因となる植物病原体(ウイルス、細菌、カビ)の特性を理解する必要があります。本講義では、植物病原体の形態学的特徴や感染機構などを解説するとともに、それらの防除戦略について紹介します。

作物を病気から守るためには、まず、原因となる植物病原体(ウイルス、細菌、カビ)の特性を理解する必要があります。本講義では、植物病原体の形態学的特徴や感染機構などを解説するとともに、それらの防除戦略について紹介します。

日本農業論

日本農業の変遷、現在の状況、今後の方向性などについて、最新トピックを紹介しながら、幅広く講義します。生産から加工、流通、消費までのフードシステムについての知識を深めます。

日本農業の変遷、現在の状況、今後の方向性などについて、最新トピックを紹介しながら、幅広く講義します。生産から加工、流通、消費までのフードシステムについての知識を深めます。