食品安全工学科
※2027年4月 食品安全工学科から食品・生命科学科に名称変更

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| 2026.10.23 「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に本学(生物理工学部)研究者がランクインしました |
| 2026.09.10 腸内細菌がつくるポリアミンが宿主の寿命を延ばす 腸内細菌をもたないハエを用いて因果関係を実証 |
| 2026.09.10 食品安全工学科 栗原新の研究が科学技術振興機構「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同ステージⅡ(本格フェーズ)」に採択 |
| 2026.04.22 多糖合成反応に多糖分解酵素が必要!? -グルコマンナン合成に関わるゴルジ体局在タイプマンナナーゼを同定- |
| 2025.09.30 大学院生が「第25回関西グライコサイエンスフォーラム」において優秀発表賞を受賞! |
「食」に関する情報を科学的に評価し、 実用的に応用できる人材を育成。
人類は古くから環境との適合を図り、安全で機能に優れた食の技術を発展させてきました。今では食の多様化と流通のグローバル化で食卓は華やかになりましたが、同時に残留物や病原体などにより安全性が脅かされています。そこで本学科では、食の安全を守り、機能に優れたものにする科学的な知識と技術を持ち、食品生産、製造加工、食品衛生などの分野で活躍できる人材を育成しています。
「食」を取り巻く問題をいろいろな視点からとらえ、 解決に導く7つの研究室。
本学科では、分子生化学や機能性タンパク質工学を中心とした食の安全性と機能性の基礎的研究から、環境適合性に配慮した食品衛生管理システムの構築や食品機能性素材の開発などの応用研究に至るまで、幅広い教育と研究を行っています。そのため、食品保全学や動物栄養学など分野別に7種類の研究室を設置。各研究室がそれぞれの専門分野において、食の安全に関係したさまざまな研究を進めています。