教員紹介

島田 紘明

島田 紘明
助教
所属 薬学部 医療薬学科
学位 薬学博士
専門 薬物動態学
ジャンル 医療・健康/薬と社会
コメント 1)くすりを摂取後の体の中での動き(生体内運命、特に消化管吸収や肝臓での代謝)。
2)炎症に関わる内因性物質プロスタグランジンの生体内での動きにおける輸送担体(トランスポーター)の役割。
リサーチマップ https://researchmap.jp/oeia
メールアドレス shimada@phar.kindai.ac.jp

生物薬剤学研究室

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学

論文

  1. Inhibitory Effect of Ocimum gratissimum Leaf Extract on Post-prandial Increase of Blood Glucose
    Hiroaki Shimada, Chiaki Kuma, Taichi Iseri, Shin-ichi Matsumura, Atsushi Kawase, Masayoshi Matsuura, Masahiro Iwaki
    NATURAL PRODUCT COMMUNICATIONS  14  (10)  2019年10月  [査読有り]
  2. Involvement of diclofenac acyl-β-D-glucuronide in diclofenac-induced cytotoxicity in glutathione-depleted isolated murine hepatocytes co-cultured with peritoneal macrophages.
    Kawase A, Kaneto A, Ishibashi M, Kobayashi A, Shimada H, Iwaki M
    Toxicology mechanisms and methods  1-30  2018年11月  [査読有り]
  3. Prostaglandin Transporter OATP2A1/<i>SLCO2A1</i> Is Essential for Body Temperature Regulation during Fever.
    Nakamura Y, Nakanishi T, Shimada H, Shimizu J, Aotani R, Maruyama S, Higuchi K, Okura T, Deguchi Y, Tamai I
    The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience  38  (24)  5584-5595  2018年6月  [査読有り]

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講演・口頭発表等

  1. 非ステロイド性抗炎症薬のアシルグルクロン酸抱合体生成に対するCa2+およびMg2+の影響 , 島田紘明 , 第68回 日本薬学会近畿支部総会・大会 , 2018年10月13日
  2. '次世代'の薬剤学教員が考える薬学教育 , 島田紘明 , 日本薬剤学会第33年会 , 2018年6月1日
  3. 15-PGDHおよびOATP2A1の発現変動は肝障害時の肝組織中PGE2量を調節する , 島田紘明, 橋本凌太, 青木彩, 東田千代, 川瀬篤史, 岩城正宏 , 日本薬物動態学会 第32回年会 , 2017年11月30日

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MISC

  1. 砂漠人参カンカニクジュヨウの血糖上昇抑制作用メカニズムの解明 , 島田紘明, 卜部裕一, 岡本雄平, 李征, 川瀬篤史, 森川敏生, 森川敏生, 村岡修, 村岡修, 村岡修, 岩城正宏, 岩城正宏, 岩城正宏 , 生体膜と薬物の相互作用シンポジウム講演要旨集 , 39th , 56‐57 , 2017年10月26日 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201802279906981382
  2. カンカニクジュヨウ中主成分エキナコシド,アクテオシドのグルコース/Na<sup>+</sup>共輸送トランスポーター阻害作用 , 島田紘明, 卜部裕一, 岡本雄平, 川瀬篤史, 李征, 森川敏生, 森川敏生, 村岡修, 村岡修, 村岡修, 岩城正宏, 岩城正宏, 岩城正宏 , 日本生薬学会年会講演要旨集 , 64th , 113 , 2017年8月25日 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201802265898730700

受賞

  1. 2016年10月, 日本薬物動態学会 第31回年会, ベストポスター賞, マウス胎盤内プロスタグランジン E 2 分解に果たす輸送体の役割
  2. 2016年10月, 第10回日本薬局学会学術総会, ポスター優秀演題賞, 多糖類を主成分とするとろみ調整剤からのグルコース生成に関する基礎的研究

競争的資金

  1. 独立行政法人 日本学術振興会, 科学研究費助成(若手研究), 脂質メディエーター輸送体の機能変動が薬物誘発性肝障害発症の個体差に与える影響
  2. 独立行政法人 日本学術振興会, 科学研究費助成(基盤研究(C)), 特異体質性肝障害にアシルCoAチオエステル中間代謝物は関与しているか?