教員紹介

小竹 武

小竹 武
教授/学生部長補佐
所属 薬学部 医療薬学科
薬学研究科
学位 博士(薬学)
専門 医療薬剤学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 最新の薬物療法を分析して医療人養成のためのwebコンテンツ作成や使用薬剤の変遷およびテーラーメイド医療につながる因子を抽出し、臨床に応用できる新たな根拠のある医療を探求しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/kosari
メールアドレス kotake@phar.kindai.ac.jp

医療薬剤学分野

学歴/経歴

経歴

  • 2011年
    近畿大学 薬学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学

研究キーワード

病院薬学, 薬局薬学, 薬物動態学/薬力学, 経胎盤的胎児治療

論文

  1. Application of ozone gas for decontamination of nucleoside anticancer drugs.
    Tsukamoto A, Ishiwata S, Kajimoto A, Murata R, Kitano R, Inoue T, Kotake T
    Journal of pharmaceutical health care and sciences  2  26  2016年10月  [査読有り]
  2. 患者のQOL向上と薬剤師の関わり PART II .服薬指導と病棟活動 薬剤師の病棟常駐化による患者のQOL向上への寄与
    和田恭一, 井上 知美, 小竹 武, 河内正二, 東海林絵美, 生駒歌織, 川口博資, 木原理絵, 山西香織, 竹内智恵, 仲里華子, 山下大輔, 堀端弥生, 小島久仁子, 前田優子, 別府博仁, 越智裕之, 橋詰宏美, 寺川伸江, 堀部明美, 関本裕美, 老田 章, 岡田, 博, 中村 慶, 小林勝昭, 森下秀樹
    医薬ジャーナル  44  (2)  160-166  2008年 
  3. Limited Sampling Strategy for Mycophenolic Acid in Japanese Heart Transplant Recipients.
    Kyoichi Wada, 小竹 武, 髙田 充隆, Hiroyuki Ochi, Hideki Morishita, Kazuo Komamura, Noboru Oda, Akiko Mano, Tomoko, Kato, Akihisa Hanatani, Takeshi Nakatani
    Circ. J.  71  (7)  1022-1028  2007年7月  [査読有り]

MORE

書籍等出版物

  1. CBT対策と演習 薬事関係法規・制度 , 薬学教育研究会, 小竹 武 , 共著 , 廣川書店 , 2009年
  2. 薬剤師の技能 理論まるごと実践へ , 小竹 武, 髙田 充隆, 石渡 俊二, 北小路 学, 木村 健, 荒川行生, 飯原なおみ, 中妻章, 二宮昌樹, 小川雅史, 杉山正敏, 竹下治範, 八野 , 共著 , 京都廣川書店 , 2009年
  3. わかりやすい薬事関係法規・制度 , 木方 正, 小竹 武, 安田一郎, 佐藤拓夫, 神村英利 , 共著 , 廣川書店 , 2009年

MORE

講演・口頭発表等

  1. 治験終了後の情報提供に関する調査-3 ~被験者アンケート結果より~ , 伊東孝子, 小竹 武, 田中明美, 木幡亜由美, 大場みずほ, 新沼芳文, 合坂千尋, 佐藤誠二, 浦信行 , 第31回日本臨床薬理学会年会 , 2010年12月
  2. 一次救命救急処置実施に対する意識の変化と受講者年齢の影響 ~心肺蘇生講習会を通じて~ , 井上 知美, 小竹 武, 高田 幸千子, 横山, 広行, 尾上 純子, 嘉田, 晃子, 野々木 , 第20回日本医療薬学会年会 , 2010年11月
  3. 実務実習事前学習における能動的学習法の効果と課題 , 河内 正二, 小竹 武, 横山 郁子, 冨田, 尚子, 辰見, 明俊, 三木, 生也, 八木, 敬子, 長嶺, 幸子, 江本, 憲昭, 水野, 成人, 北河, 修治, 岩川, 精吾, 杉本, 功, 杉山 正敏 , 日本薬学会 , 2010年

MORE

MISC

  1. クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価 , 北小路 学, 石渡 俊二, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武 , 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology , 67 , 2 , 119 , 124 , 2019年3月 , http://ci.nii.ac.jp/naid/40021844042
  2. 散薬および溶解液の状態から気化するイホスファミド量の調査 , 小泉 祐一, 石渡 俊二, 井上 知美, 髙田 充隆, 川畑 篤史, 小竹 武 , 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology , 67 , 2 , 95 , 99 , 2019年3月 , http://ci.nii.ac.jp/naid/40021843969
  3. 薬局・薬店における救急車要請事例に関する検討 , 窪田 愛恵, 伊藤 栄次, 髙橋 直子, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武, 西内 辰也, 平出 敦 , 日本臨床救急医学会雑誌 , 22 , 1 , 6 , 13 , 2019年 , http://ci.nii.ac.jp/naid/130007605040
    概要:<p><b>目的</b>:薬局・薬店もしくは薬剤師が関与し救急車が出動したケースを検討し,薬局・薬店における救急対応のニーズに関して検討した。<b>方法</b>:大阪市消防局の救急活動記録から,薬局・薬店もしくは薬剤師が関与した救急要請のあった事例を抽出して検討した。<b>結果・考察</b>:薬局・薬店が関連した事例は6年間で1,075件であった。救急要請の原因としては,774例が内因性で,全身倦怠感,失神,腹痛,痙攣,呼吸困難が多かった。このうち意識レベルに問題を生じたケースは183例あった。外因性は250件で,転倒に伴う打撲,挫創,骨折が多かった。病院外心停止の事例も10件報告されていた。<b>結論</b>:薬局・薬店では基礎疾患を有して複数の薬剤を常用している高齢者が数多く薬局・薬店を訪れるが,内因性の救急病態とともに,転倒に伴う損傷にも対応できる必要がある。一次救命処置ができる体制も重要である。</p>

MORE