教員紹介

小竹 武

小竹 武
教授/学生部長補佐
所属 薬学部 医療薬学科
薬学研究科
学位 博士(薬学)
専門 医療薬剤学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 最新の薬物療法を分析して医療人養成のためのwebコンテンツ作成や使用薬剤の変遷およびテーラーメイド医療につながる因子を抽出し、臨床に応用できる新たな根拠のある医療を探求しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/kosari
メールアドレス kotake@phar.kindai.ac.jp

医療薬剤学分野

学歴/経歴

経歴

  • 2011年
    近畿大学 薬学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学

研究キーワード

病院薬学, 薬局薬学, 薬物動態学/薬力学, 経胎盤的胎児治療

論文

  1. Evaluation of Dissolution Profile between Original and Generic Products of Zolpidem Tartrate by Microdialysis-HPLC.
    Inaba K, Oie T, Otake H, Kotake T, Nagai N
    Chemical & pharmaceutical bulletin  67  (2)  120-124  2019年  [査読有り]
  2. Improvement of Dissolution Rate and Stability in a Pirenoxine Ophthalmic Suspension by the Bead Mill Methods.
    Ueno A, Yamaoka S, Ito Y, Kotake T, Nakazawa Y, Nagai N
    Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan  137  (5)  635-641  2017年  [査読有り]
  3. Novel polyacetylene derivatives and their inhibitory activities on acetylcholinesterase obtained from Panax ginseng roots
    Kazuya Murata, Daiki Iida, Yoshihiro Ueno, Keiichi Samukawa, Toshihiko Ishizaka, Takeshi Kotake, Hideaki Matsuda
    JOURNAL OF NATURAL MEDICINES  71  (1)  114-122  2017年1月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. CBT対策と演習 薬事関係法規・制度 , 薬学教育研究会, 小竹 武 , 共著 , 廣川書店 , 2009年
  2. 薬剤師の技能 理論まるごと実践へ , 小竹 武, 髙田 充隆, 石渡 俊二, 北小路 学, 木村 健, 荒川行生, 飯原なおみ, 中妻章, 二宮昌樹, 小川雅史, 杉山正敏, 竹下治範, 八野 , 共著 , 京都廣川書店 , 2009年
  3. わかりやすい薬事関係法規・制度 , 木方 正, 小竹 武, 安田一郎, 佐藤拓夫, 神村英利 , 共著 , 廣川書店 , 2009年

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講演・口頭発表等

  1. 治験終了後の情報提供に関する調査-3 ~被験者アンケート結果より~ , 伊東孝子, 小竹 武, 田中明美, 木幡亜由美, 大場みずほ, 新沼芳文, 合坂千尋, 佐藤誠二, 浦信行 , 第31回日本臨床薬理学会年会 , 2010年12月
  2. 一次救命救急処置実施に対する意識の変化と受講者年齢の影響 ~心肺蘇生講習会を通じて~ , 井上 知美, 小竹 武, 高田 幸千子, 横山, 広行, 尾上 純子, 嘉田, 晃子, 野々木 , 第20回日本医療薬学会年会 , 2010年11月
  3. 実務実習事前学習における能動的学習法の効果と課題 , 河内 正二, 小竹 武, 横山 郁子, 冨田, 尚子, 辰見, 明俊, 三木, 生也, 八木, 敬子, 長嶺, 幸子, 江本, 憲昭, 水野, 成人, 北河, 修治, 岩川, 精吾, 杉本, 功, 杉山 正敏 , 日本薬学会 , 2010年

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MISC

  1. クラウドを介した災害時医薬品管理情報システムの評価 , 北小路 学, 石渡 俊二, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武 , 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology , 67 , 2 , 119 , 124 , 2019年3月 , http://ci.nii.ac.jp/naid/40021844042
  2. 散薬および溶解液の状態から気化するイホスファミド量の調査 , 小泉 祐一, 石渡 俊二, 井上 知美, 髙田 充隆, 川畑 篤史, 小竹 武 , 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology , 67 , 2 , 95 , 99 , 2019年3月 , http://ci.nii.ac.jp/naid/40021843969
  3. 薬局・薬店における救急車要請事例に関する検討 , 窪田 愛恵, 伊藤 栄次, 髙橋 直子, 井上 知美, 大鳥 徹, 小竹 武, 西内 辰也, 平出 敦 , 日本臨床救急医学会雑誌 , 22 , 1 , 6 , 13 , 2019年 , http://ci.nii.ac.jp/naid/130007605040
    概要:<p><b>目的</b>:薬局・薬店もしくは薬剤師が関与し救急車が出動したケースを検討し,薬局・薬店における救急対応のニーズに関して検討した。<b>方法</b>:大阪市消防局の救急活動記録から,薬局・薬店もしくは薬剤師が関与した救急要請のあった事例を抽出して検討した。<b>結果・考察</b>:薬局・薬店が関連した事例は6年間で1,075件であった。救急要請の原因としては,774例が内因性で,全身倦怠感,失神,腹痛,痙攣,呼吸困難が多かった。このうち意識レベルに問題を生じたケースは183例あった。外因性は250件で,転倒に伴う打撲,挫創,骨折が多かった。病院外心停止の事例も10件報告されていた。<b>結論</b>:薬局・薬店では基礎疾患を有して複数の薬剤を常用している高齢者が数多く薬局・薬店を訪れるが,内因性の救急病態とともに,転倒に伴う損傷にも対応できる必要がある。一次救命処置ができる体制も重要である。</p>

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