教員紹介

細見 光一

細見 光一
教授
所属 薬学部 医療薬学科
薬学研究科
学位 博士(薬学)
専門 医薬品情報学
ジャンル 医療・健康/薬と社会
コメント 医薬品適正使用の推進に向けて、医療ビッグデータを扱い、副作用やポリファーマシーのデータ解析を研究しています。データサイエンスのノウハウをドラッグリポジショニング研究にも展開しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/koho
メールアドレス hosomi@phar.kindai.ac.jp

医薬品情報学分野

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 医療薬学

論文

  1. Predictors of olaparib discontinuation owing to adverse drug events in patients with ovarian, peritoneal, or fallopian tube cancer: a retrospective observational study
    Noriaki Kataoka; Takeo Hata; Kouichi Hosomi; Atsushi Hirata; Satoe Fujiwara; Emi Goto; Masami Nishihara; Masahide Ohmichi; Masashi Neo
    Journal of Chemotherapy  1-7  2024年5月2日 
  2. Effect of baseline urinary glucose levels on the relationship between sodium-glucose cotransporter 2 inhibitors and serum uric acid in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus.
    Y Tanaka; R Ota; A Hirata; S Yokoyama; C Nakagawa; T Uno; K Hosomi
    Die Pharmazie  78  (11)  238-244  2023年12月4日 
  3. TNF阻害薬を開始した関節リウマチ患者の治療薬変更と経口ステロイド併用の関連性の検討
    中川 千拓; 太田 涼介; 平田 敦士; 宇野 貴哉; 横山 聡; 細見 光一
    薬剤疫学  28  (Suppl.)  S150-S151  2023年11月 

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講演・口頭発表等

  1. 抗不整脈薬による癌罹患リスクの関連性の解析 有害事象自発報告データベースを用いて , 細見 光一; 保田 彩夏; 藤本 麻依; 高田 充隆 , 日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集 , 2016年5月
  2. 糖尿病治療薬使用と癌罹患リスクの関連性の解析―有害事象自発報告データベースを用いて― , 細見光一; 浦田佳奈子; 藤本麻依; 高田充隆 , 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) , 2016年3月
  3. 22-5-O30-19 アミオダロン誘発性甲状腺機能異常とアミオダロン及びアミオダロン代謝物血中濃度に関する検討(有害事象・副作用,口頭発表,一般演題,医療薬学の進歩と未来-次の四半世紀に向けて-) , 大和 幹枝; 和田 恭一; 粉川 俊則; 早川 直樹; 安斉 俊久; 藤本 麻依; 細見 光一; 高田 充隆; 桑原 健 , 日本医療薬学会年会講演要旨集 , 2015年10月23日

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MISC

  1. フィブラート系薬剤の有害事象発現リスクに対するスタチン系薬剤併用の影響 , 杉山 大介; 山嵜 伊織; 重村 敦史; 河渕 真治; 伊藤 由佳子; 上田 ひかる; 横山 聡; 細見 光一; 高田 充隆; 栄田 敏之 , 日本薬学会年会要旨集 , 141年会 , 29V07 , pm02S , 2021年3月
  2. 服薬アドヒアランスを考慮した経口抗凝固薬における認知症リスクに関する研究 , 小松 唯可; 細見 光一; 横山 聡; 高田 充隆 , 日本薬学会年会要旨集 , 141年会 , 27P02 , 213S , 2021年3月
  3. レセプトデータを用いたSGLT2阻害薬と大腸がんとの関連性についての研究 , 田中 侑希; 横山 聡; 細見 光一; 高田 充隆 , 日本薬学会年会要旨集 , 141年会 , 27P02 , 262S , 2021年3月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  1. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, データサイエンスを駆使した地域医療における服薬適正化対策への支援と検証 , 近畿大学
  2. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 各国の副作用報告データベースを活用した副作用発現リスク因子の国際的地域差の解析 , 近畿大学