教員紹介

大内 秀一

大内 秀一
教授
所属 薬学部 医療薬学科
学位 博士(薬学)
専門 薬化学
ジャンル 医療・健康/がん治療
コメント 抗がん剤や抗ウイルス剤等の化学療法剤を効率的に合成する方法を研究しています。特に、化学療法剤として新たな可能性を秘めている糖質や核酸の構造を擬態する化合物を設計し、合成しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0185537
メールアドレス ouchi@phar.kindai.ac.jp

教育専門部門

学歴/経歴

学歴

  • - 1995年
    東北薬科大学 薬学研究科 薬化学
  • - 1990年
    東北薬科大学 薬学部 製薬

経歴

  • 2013年4月 - 現在
    近畿大学 薬学部 教授
  • 2009年4月 - 2013年3月
    青森大学 薬学部 教授
  • 2007年4月 - 2009年3月
    青森大学 薬学部 准教授
  • 2006年4月 - 2007年3月
    青森大学 薬学部 助教授
  • 2005年4月 - 2006年3月
    青森大学 薬学部 講師
  • 2005年2月 - 2005年3月
    東北薬科大学 薬学部 講師
  • 1995年4月 - 2005年1月
    東北薬科大学 薬学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • 薬学, 化学系薬学

研究キーワード

有機合成化学, 薬化学, 薬学教育

論文

  1. Synthetic and in vitro studies to indicate that the structure of the PTP1B inhibitor isolated from Acanthopanax senticosus requires reinvestigation
    Noshita Toshiro, Onishi Ryoya, Miura Kaori, Hamada Yoshitomo, Nishino Yuki, Ouchi Hidekazu, Tai Akihiro
    PHYTOCHEMISTRY LETTERS  27  214-218  2018年10月  [査読有り]
  2. Peripheral gabapentin regulates mosquito allergy-induced itch in mice.
    Akiyama T, Andoh T, Ohtsuka E, Nojima H, Ouchi H, Takahata H, Kuraishi Y
    European journal of pharmacology  833  44-49  2018年8月  [査読有り]
  3. Structure-activity relationships of flavanones, flavanone glycosides, and flavones in anti-degranulation activity in rat basophilic leukemia RBL-2H3 cells.
    Noshita T, Miura K, Ikeda K, Ouchi H, Matsumoto T, Tai A
    Journal of natural medicines  72  (2)  551-556  2018年3月  [査読有り]

MORE

書籍等出版物

  1. コンプリヘンシブ基礎化学―有機・物化・分析・薬剤を学ぶために , 大内秀一 , 単著 , 京都廣川書店 , 2016年3月
  2. これからはじめるIT活用術 (薬剤師の強化書) , 大内秀一、安藤裕明、丁元鎮、和田育男、他20名 , 分担執筆 , 構造式や反応式を簡単に書きたい , 南山堂 , 2009年12月

競争的資金

  1. 生体機能分子の合成および設計
  2. 複素環化合物を利用した機能性試薬の開発