留学・国際交流

学術交流

近畿大学は、大学間の交流に積極的に取り組み、これまでに世界各国13校の大学と交流協定を締結し、国際交流のさらなる充実を図っています。薬学部もこの計画に沿って積極的な国際交流を推進しています。薬学部独自の国際交流としては、中国南京市にある中国薬科大学との間で姉妹校の締結を行っています。ここでは、学生の交換留学、教員の学術提供や相互訪問による共同研究、学術資料・情報の交換など多彩なプログラムがあり、薬学部のグローバル化に貢献しています。近畿大学薬学部および薬学総合研究所は、砂漠化が深刻な問題になっている中国民豊県政府と2006年8月に砂漠緑化と機能性食品の共同研究を開始しました。本共同研究は、現地の環境保全や地域振興に有効と考えられており、民豊県人民政府より感謝上が贈られました。一方、台湾からの視察団を受入、医薬連携に関する情報提供も積極的に行っています。