人間環境デザイン工学科について

人間環境デザイン工学科について

21世紀の福祉・ユニバーサル社会のために
人や環境にやさしいものづくりを学ぶ。

21世紀の福祉・ユニバーサル社会をリードするユニバーサルデザイン専門家を育成します。学びのテーマは、人間科学、機械科学、住環境科学とユニバーサルデザイン。人体構造と心の働きを分析する「人間科学」を基盤に、「機械科学」では人と調和できる機械のシステム設計法を、「住環境科学」では快適な生活をデザインする能力を、「ユニバ ーサルデザイン」では使いやすさをデザインに取り込む応用力を養います。

人間生活技術にかかわる専門分野を学び、
快適な未来生活を実現するプロフェッショナルをめざす。

本学科の学びは、誰もが安心で安全な生活を送ることができるようサポートするための人間支援工学であり、幅広い生活関連製品をデザインする能力を育みます。そのため、住宅機器、スポーツ・健康機器、自動車、家電製品、環境機器、医療・福祉機器といった製品のユニバーサルデザインに関する研究・開発・設計エンジニア、製品を企画するデザイナーなどとして活躍できる可能性が開けています。 指定科目の単位を修得すると二級建築士(国家資格)の受験資格を取得できます。

人間環境デザイン工学科特設ページ

※2017年4月、人間工学科から名称変更