8月22日(土)、23(日)オープンキャンパスが開催されました
2026.08.26
8月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり、本学でオープンキャンパスが開催され、本学部でも来場者を対象にさまざまなプログラムを実施しました。
33号館1階のアクティブ・ラーニング・コモンズでは「建築学部まるわかり講座」とともに、各日異なるテーマのミニ講義がおこなわれました。22日(土)は長澤康弘教授が「地球にやさしい建物のつくり方」、23日(日)は松宮智央教授が「高層ビルはなぜ倒れない? ー建築構造と耐震補強ー」と題したミニ講義をおこない、本学部における学びの特長や建築学の魅力を伝えました。
デザイン・コモンズ&ギャラリーで展開した展示・体験企画「It's a ケンチク world」では、学生の手による精密な建築模型やコンテスト受賞作品を展示したほか、3Dプリンターを活用した実演デモンストレーションを実施しました。会場内の「個別相談コーナー」では、カリキュラムの特長やキャンパスライフに関する疑問に対し、担当教員が個別にお答えしました。さらに8階会議室では、本学部の学生が中心となって制作したメタバース作品をヘッドマウントディスプレイを通じて体験してもらう「VRでアカデミックシアターを体験してみよう!」を開催し、先端技術を生かした取り組みを披露しました。
2日間を通して大勢の受験生や保護者の皆さまにお越しいただき、8月も盛況のうちに全日程を終了しました。

33号館8階会議室「VR体験」会場内 学外活動記録等の展示

33号館1階アクティブ・ラーニング・コモンズ「ミニ講義」

33号館1階アクティブ・ラーニング・コモンズ「建築学部まるわかり講座」