教員・研究員紹介

建築デザイン専攻

建築デザイン専攻の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2019年度のものです。2020年度は変更になる場合があります。

岩前 篤(いわまえ あつし)

職名
教授
研究室
建築環境システム研究室
建築環境工学、熱・湿気・空気環境、建築設備

建築物、特に住宅の省エネ化・ゼロエネ化、健康・快適化、さらなる長期耐久化を目的として、新しい材料や構法の開発と評価を行っています。社会調査、実験室実験、数値シミュレーション、目的に応じて様々なアプローチを使い分けることの特徴です。

奥富 利幸(おくとみ としゆき)

職名
教授
研究室
空間理論研究室
建築歴史・意匠

近代は飛躍的な技術革新を背景として、建築のグローバル化が進んだ時代です。その過程において建築は何を取捨選択してきたのか。建築を取り巻くさまざまな社会背景から建築空間形成の核心を考えて行きます。

松岡 聡(まつおか さとし)

職名
教授
研究室
建築・都市デザイン研究室
建築計画 建築設計 都市デザイン

フィールドワークと分析を通して都市の性質を捉え、建築デザインを通して都市のあり方を提案しています。

松本 明(まつもと あきら)

職名
教授
研究室
建築・環境研究室
建築デザイン、設計理論

都市や環境を形成する現代建築のデザインとそれにまつわる思考に関する研究をしています。また、住宅建築を中心とした設計の実践を行っています。

垣田 博之(かきた ひろゆき)

職名
准教授
研究室
設計・デザイン論研究室
建築設計、建築デザイン、デザイン論

模型や図面を通じて実際に手を動かしながら考え、つくるプロセスの中で発見するトレーニングを実践しています。また、建築設計を「環境と技術のインテグレーション」という視点でとらえた、現代建築が新しい形態や空間構成を生み出している背景を研究しています。

戸田 潤也(とだ じゅんや)

職名
准教授
研究室
空間デザイン研究室
建築設計

モダニズム以降の建築を主に研究し、コンペにも積極的に参加しながら、コンセプトと空間づくりの手法を学んでいく。