情報学科について

情報学科の特色

AI、仮想通貨、ビッグデータなど、情報の最先端技術を学び活躍する力を養う

AI(人工知能)、仮想通貨、ビッグデータなど最先端のIT技術を実践的に学びます。第4次産業革命を牽引するこれらの情報技術を、1年次から開講している豊富なプログラミング科目を通して修得します。また、これからの金融の世界を変えるブロックチューンや、膨大なデータから必要な情報を抽出して企業活動などに活用するデータサイエンス、人間の能力を超えたAIの幅広い活用など、情報エンジニアの活躍の場はますます広がり続けています。さらに情報学科では、WebやCGなどデジタルコンテンツ制作に必要なメディア情報の技術も修得できます。こうした情報化社会に求められる最先端の技術を実践的に学び、活用する能力を養います。

コース紹介

情報エンジニアリングコース

人工知能を活用した新しいサービスを!
[マルチメディア研究室]

情報インフラを支えるエンジニアを育てる情報エンジニアリングコース。マルチメディア研究室はさらに領域融合が特徴です。情報学科の3コースそれぞれに相当する情報通信・メディア・データ活用の各技術を得意とする研究室メンバーの協働活動として、人工知能を中心に各分野の技術を融合し、新しいサービスの創出に取り組んでいます。サービスの立案から要件定義、分野ごとの開発、分野間調整、最後の仕上げに至るまで、学生たちが主体的に実践します。その過程は困難の連続ですが、皆で力を合わせて乗り越えています。

情報エンジニアリングコース

メディア情報コース

画像や映像を使った、情報の表現方法とは?
[インタラクティブシステム研究室]

メディア情報コースでは、音楽・画像・映像などのコンテンツの企画・制作から、それらを効果的に伝達するためのWebサイトの制作までを総合的に修得します。本研究室では特に、画像や動画などの視覚メディアを通じた情報の伝達による、人間と人間そして人間とコンピュータ間のより良いインタラクションのあり方を研究しています。具体的には、画像フィルタ、画像認識・情報可視化ソフトウェア、インタラクティブなディスプレイなどの開発に、コンセプトの立案からプロトタイピングまでを通じて取り組んでいます。

メディア情報コース

データサイエンスコース

人の行動や心の動きをデータとして捉え理解する
[人間情報学研究室]

人の行動や視線の動き、そして、発話や生理信号など多様なデータの分析を通して、人がどのように物事を考え、理解し、問題を解決していくのかについて明らかにします。このような取り組みは、人の心そのもののおもしろさを知るだけでなく、人をどのようにサポートするべきか考えるうえでとても役に立ちます。本研究室では、ひらめき・科学的発見・創造性などの思い込みから大きな転換が求められる際に、“人の心がどう動くか”について、心理学的および情報処理的観点から研究を行っています。

データサイエンスコース

在学生インタビュー

ここ数年話題のチャットボット作成に挑戦

AIがどのように学習していくのかに興味があり、チャットボットの作成に取り組んでいます。AIはすごいスピードで学習し、すればするほど精度が上がっていくので、想像以上の結果が出ることもありわくわくします。グループでの研究だったので周囲とのコミュニケーションなども学ぶことができました。

水江 栞理

水江 栞理さん
情報学科 3年
長崎市立長崎商業高校出身
子どものころから大好きなゲームに携わりたい

私が携わる研究の魅力は、自分の考えたものを自分の力で形にできること。絵があまり得意でない私でも、CGを創れるようになりました。目標はゲーム業界への就職。研究を通してモデリング技術やアニメーションといった高度な知識や技術を磨き、さまざまなキャラクターを生み出していけたらと思います。

井村 知裕

井村 知裕さん
情報学科 3年
福岡県・福岡舞鶴高校出身
研究を通して自分の興味の方向や将来が見つかる

人間の判断基準と性格特性に関する研究をしています。直接見ることのできない判断の背後にある原因を探り出せる可能性に魅力を感じています。将来的には子どもの個性に合った教育方法につなげるなど、教育現場で活用できるのでは...など夢が広がっています。

甫守 春菜

甫守 春菜さん
情報学科 3年
福岡県立筑前高校出身

研究事例紹介

グレードアップキンダイ(研究室紹介)

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