教員・研究員紹介

高分子

「高分子」に関する検索結果:10

学びたい分野「高分子」の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2026年度のものです。2027年度は変更になる場合があります。

エネルギー物質学科

須藤 篤(すどう あつし)

職名
教授
研究室
高分子合成化学研究室
研究キーワード:
生体エネルギー/グリーンプロセス/CO₂削減技術/高分子高分子合成/高分子材料工学/材料合成
高分子化学、有機合成化学

SDGs達成に貢献する素材開発を目指し、天然の化合物を原料とする高分子合成や、可視光照射によって進行する反応を用いた高分子合成を研究しています。

理学科 物理学コース

西山 雅祥(にしやま まさよし)

職名
教授
研究室
生命動態物理学研究室
研究キーワード:
タンパク質/流体力学/熱力学/実験物理/真空/生命/高分子/ソフトマター物理/細胞/コロイド/顕微鏡/生物物理/バイオナノマシン/バイオイメージング
生命動態物理学、バイオイメージング、生物物理

私達の体の中ではたらく生体分子はどのようにして駆動しているのか、その仕組みを明らかにする研究をおこなっています。

理学科 物理学コース

矢野 陽子(やの ようこ)

職名
教授
研究室
生物物理学研究室
研究キーワード:
タンパク質/流体力学/熱力学/実験物理/生命/高分子/ソフトマター物理/X線/細胞/コロイド/対流/顕微鏡/生物物理/表面張力/液体界面
生物物理学、化学物理、構造化学

生体内で複雑な立体構造をとることで機能を発揮する一方、容易に変性して機能を失うタンパク質。その構造変化を、世界最高輝度のX線を使って観測し、立体構造形成のメカニズムに迫ります。

理学科 化学コース

神山 匡(かみやま ただし)

職名
教授
研究室
物理化学研究室
研究キーワード:
エネルギー/タンパク質/界面活性剤・脂質膜/状態変化・相転移・変性/化学反応/原子・分子/超分子・高分子・液晶・コロイド/生体化学/熱物性/物性測定/相転移/粘弾性/物理化学/分光測定/溶液・液体/化学熱力学
生物物理化学、溶液化学

様々な条件下(温度・圧力・溶媒・添加物など)におけるタンパク質の性質を解明することで、タンパク質の言わば“設計図”や“取扱説明書”を明らかにする研究を行っています。

応用化学科

北松 瑞生(きたまつ みずき)

職名
教授
研究室
生物物理化学研究室
研究キーワード:
がん/タンパク質/DNA/RNA/ペプチド/生体高分子/光/細胞/生命/有機化学
生体機能関連化学・ペプチド化学

当研究室では、ペプチド化学や生物有機化学を専門として、天然のペプチド・タンパク質、核酸では得られない新機能をもつ「天然に存在しないペプチドや核酸」を作り出す研究に取り組んでいます。

応用化学科

石船 学(いしふね まなぶ)

職名
准教授
研究室
有機巨大分子合成化学研究室
研究キーワード:
グリーンケミストリー/ファインケミストリー/機能性高分子高分子合成/高分子修飾電極/水中有機合成/精密重合/有機電解合成/有機化学
有機合成化学、高分子化学、有機電気化学

温度による性質変化や光記憶への応用など、さまざまな機能をもった有機巨大分子を合成しています。白金や炭素繊維の表面をこれらの分子で修飾し、環境調和型触媒や機能性電極の開発に取り組んでいます。

理学科 化学コース

鈴木 晴(すずき はる)

職名
准教授
研究室
凝縮系物理化学研究室
研究キーワード:
原子・分子/物性測定/エネルギー/溶液・液体/相転移/物理化学/超分子・高分子・液晶・コロイド/熱物性/状態変化・相転移・変性/ナノ科学・ナノテクノロジー/材料・固体・ガラス/結晶構造/界面活性剤・脂質膜/磁気特性/粘弾性/化学熱力学
物性物理化学、熱力学

分子集合体の熱力学的な特性や力学的な特性を調べることで,集合体挙動の多様な姿の解明を目指しています.

電気電子通信工学科

中山 敬三(なかやま けいぞう)

職名
准教授
研究室
光情報材料研究室
研究キーワード:
画像処理/オプトエレクトロニクス/セキュリティ/オプティクス/光工学/超分子・高分子・液晶・コロイド/植物/液晶
液晶、光学、光セキュリティ、福祉工学

ディスプレイに広く使われている液晶材料を、偽造防止用の光セキュリティ素子、色覚異常者向けの補助装置、光質制御に応用する研究を進めています。

理学科 化学コース

森澤 勇介(もりさわ ゆうすけ)

職名
准教授
研究室
分光物性化学研究室
研究キーワード:
原子・分子/物性測定/分光測定/溶液・液体/物理化学/光合成・光反応・光化学/分析化学/地球環境・グリーンケミストリー/超分子・高分子・液晶・コロイド/材料開発/量子化学/計算化学・シミュレーション
物理化学、分光分析化学、分子分光学

分光学の基礎研究を基に、光物性の研究を行います。物質と光の相互作用から、物質の性質や量といった情報を引き出すため、分子からのメッセージであるスペクトルを観測し、解析法を開発します

理学科 化学コース

有安 真也(ありやす しんや)

職名
講師
研究室
生物化学研究室
研究キーワード:
エネルギー/計算化学・シミュレーション/タンパク質/化学反応/原子・分子/光合成・光反応・光化学/超分子・高分子・液晶・コロイド/有機合成/触媒・酵素/生体化学/合成生物学/物性測定/分光測定/有機化学/溶液・液体
生物有機化学、生物無機化学、ケミカルバイオロジー

生体分子は生命の長い進化の過程で精密な分子認識能、触媒能などを有しています。その中でも特に、生体内で機能の大部分を司るタンパク質や、その部分構造であるペプチドを中心とし、人類が発達させてきた合成化学の技術と融合することで、生体分子の機能改変、機能拡張を通じて、低環境負荷の化学変換など、様々な社会問題の解決の糸口を探る研究を目指しています。