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研究

新しい光学活性超分子ホストーゲスト錯体の開発に成功!近畿大学大学院総合理工学研究科准教授・今井喜胤と学生等による研究成果!

「太陽光利用促進のためのエネルギーベストミックス研究拠点の形成」(代表:理工 学部応用化学科教授 藤原 尚)プロジェクトにおいて、総合理工学研究科 若林卓 志、北村沙也香、今井喜胤等の研究グループは、複素環系カルボン酸分子と光学活性 アミノエタノールを弱い相互作用で自己集合させることにより、分子吸脱着特性を備 えた新しい光学活性超分子ホストーゲスト錯体の開発に成功しました。その成果は、 RSC (Royal Society of Chemistry/英国王立化学会)のCrystEngComm誌のHOT Articles に選ばれ、Cover Pictureとしても採用されました。11079654_869684559741562_3534279671621765253_n.jpg 論文タイトル:Tunability of guest release properties and crystal structures in a supramolecular benzothiophene heterocyclic host complex

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