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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

海と大気のかかわり合いは、地球環境の変動・変化に関係しています。その基礎的なメカニズムの解明を、実験と数値モデルの両面から行っています。

准教授 博士(工学)

鈴木 直弥(すずき なおや)

  • 所属 学科 / 機械工学科
  • 所属 専攻 / メカニックス系工学専攻

研究の概要

専門 環境流体工学、海洋物理学、環境リモートセンシング
担当科目(学部) 流れ学演習実験、流体工学、機械工学実験
担当科目(大学院) 環境流体工学特論、エネルギー・流れ演習、メカニックス系学際講義Ⅱ
主な研究テーマ 大気-海洋間乱流熱・運動量・物質輸送に関する研究
ブイおよび船舶における大気ー海洋間乱流フラックス計測手法の構築
人工衛星を用いた海上風速計測の精度向上に関する研究
代表的な研究業績 (1) Comparison of the accuracy of various global wind speed datasets obtained from satellites and reanalyses, Journal of Advanced Marine Science and Technology Society, Vol.24, No.2, pp. 31-37 (2018)
(2) Effect of observation tower on wind flow over the ocean –First assessment of the applicability of numerical simulation using CFD-, Journal of Advanced Marine Science and Technology Society, Vol. 23, No. 1, pp.11-19 (2017)
(3) Large tank evaluation of a GPS wave buoy for wind stress measurements, Journal of Atmospheric and Oceanic Technology, Vol.34, No. 6, pp. 1225-1234 (2017)
 
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/nsuzuki
所属学協会 日本機械学会、日本海洋学会、土木学会、海洋理工学会、科学・技術研究会、American Geophysical Union, American Meteolorogical Society, Pan Ocean Remote Sensing Conference
学外活動 日本機械学会関西支部学生会幹事長
日本機械学会関西支部企画幹事
日本機械学会会員部会幹事
近畿大学生活協同組合理事
日本学術会議 環境学委員会・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS合同分科会SOLAS小委員会委員
日本機械学会関西支部メカボケーション実行委員
出身大学 東海大学(学部、博士前期課程)、千葉大学(博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 砕波モデルにおける大気-海洋間CO2輸送モデルの研究-風浪の発達過程における無次元粗度と波齢の提案モデルによる-、千葉大学、2002年9月
主な経歴 千葉大学環境リモートセンシング研究センター研究生(2002年10月~2003年1月)、米国マイアミ大学ポストドクター(2003年1月~2005年12月)、東海大学特別研究員(2005年1月~3月)、京都大学COE研究員(2005年4月~2008年3月)、近畿大学講師(2008年4月~2011年)、近畿大学准教授(2012年~現在)
受賞歴 土木学会海岸工学論文集第57巻論文賞(2010)
環境流体工学研究室
教員室 38号館6階鈴木准教授室
内線 5344
メールアドレス nsuzuki(at)mech.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.mec.kindai.ac.jp/mech/lab/suzuki/index.html
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