卒業生アンケート

医学部では、卒業式当日(2019年3月)、卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、別に掲げるとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」についても尋ねており、多くの貴重なご意見をいただきました(一部を下に紹介します)

アンケート回答者数(回答率)

回答数 卒業生数 入回答率
91 103 88.3%

設問別満足度

総合満足度

『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価

近畿大学での学生生活でよいと思ったこと

  • 大切な仲間と出会えて、楽しい学生生活を過ごせたこと
  • 成績下位層に対するフォローがある
  • 学生同士が協力して、みんなで卒業しようという風土がある
  • 学生の年齢層が幅広く、色々な人に出会えて視野が広がった
  • 勉強のため設備が充実していた
  • 試験が複数回あるため、基礎力の定着が早い時期から行うことができる
  • 何でもやってみたいと思うことを学校や先生に伝えるとやらせてもらえることが多いと思う

学生生活をふりかえって後輩へアドバイスあるいは各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス

  • 低学年の時間があるうちに留学に行ったほうがいいと思う
  • 時間があるうちに、自分がやってみたいと思うことにチャレンジしてみると良いと思う
  • 試験の準備は早いにこしたことないので、日々コツコツやるのが良いと思います
  • 低学年のうちからしっかり勉強しておくべきだと思います
  • 5・6年生は実習もあり大変と思うが、その中でも毎日予備校のビデオ講座は視聴して勉強しておくと良い。そうすれば卒試、国試前の勉強量をそこまで増やすことなく十分に突破できます。