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6/29(土) 工業高等専門学校 市民公開講座 「今日のがん診断・治療」【三重県名張市】

2013.06.20

  • 工業高専
近畿大学工業高等専門学校 (三重県名張市、校長:神野稔)は、平成25年(2013年) 6月29日(土)に、「平成25年度第2回市民公開講座~医療最前線~」を開催します。

平成23年(2011年)4月、熊野市から名張市に移転した近畿大学工業高等専門学校は、地域貢献・地域密着の学校づくりを積極的に展開しています。名張市民産学官連携推進協議会での活動、市民公開講座の開催などを通じて地域住民、企業、行政、商工会議所との連携協力関係が深まってきました。また、地域住民の皆様方との交流として、住民参加型の学園祭の実施、サイエンススクール・小中ロボコンなどの開催、地域イベントやボランティア活動への参加を積極的に行っています。

今年度第2回目となる市民公開講座は、塩崎 均 近畿大学 学長が講演します。



「第2回市民公開講座」~ 医療最前線 ~

■開催日 :平成25年(2013年)6月29日(土)
■会場  :近畿大学工業高等専門学校  1号館 大教室
      〒518-0459 三重県名張市春日丘7番町1番地
■内容  :〈講演〉13:00開場 13:30~15:00
       テーマ: 今日のがん診断・治療
■入場料 :入場無料
■後援  :名張市、名張市教育委員会、名張商工会議所
■参加申込:講座開催日、住所、氏名、電話・FAX番号、メールアドレスを明記し、電話、FAX、メールのいずれかの方法で下記へ申込む
■お問合せ・申込先:
 近畿大学工業高等専門学校 事務部
 TEL (0595)41-0111  FAX (0595)62-1320
 E-mail:jimubu@ktc.ac.jp

《講演概要》

日本人の2人に1人はがんに罹患し、3人に1人はがんで死亡すると言われるくらい、がんは身近な病気です。しかし、最新の診断・治療方法や、患者の闘病や家族の向き合い方などは、あまり知られていません。

約40年にわたり、上部消化器がん(食道癌、胃癌)を専門に診断・治療した経験から、がんとどのように向き合うべきかを考えます。また、がん患者や家族のサポートはどうあるべきかについて私見を述べます。

早期発見すれば、がんは怖い病気ではありません。勇気を持って、がんの早期検診に参加していただきたい。がんの診断法・治療法の最新情報をわかり易くお話します。


《講師プロフィール》

■塩崎 均 近畿大学学長

略 歴:
和歌山県出身 68歳
昭和45年3月 大阪大学医学部医学科卒業
昭和53年5月 医学博士(大阪大学)
平成13年   
 近畿大学教授、近畿大学大学院医学研究科授業担当
 近畿大学医学部外科学1教室勤務
 近畿大学医学部附属病院第一外科部長兼務
平成14年
 近畿大学医学部附属病院中央手術部長
平成15年   
 近畿大学医学部外科学教室勤務
 近畿大学医学部附属病院外科部長兼務
 近畿大学医学部外科学教室(上部消化管外科部門)勤務
 近畿大学医学部附属病院上部消化管外科部長兼務
平成16年
 近畿大学医学部附属病院長
 学校法人近畿大学評議員(現在に至る)
平成20年
 近畿大学医学部長
平成21年
 学校法人近畿大学理事(現在に至る)
平成24年
 近畿大学学長(現在に至る)
 近畿大学短期大学部学長(現在に至る)


関連URL:http://www.kindai.ac.jp/topics/2013/06/629.html