2025年度卒業論文題目一覧
阿部 美香ゼミ
- 八戸~久慈区間におけるみちのく潮風トレイル ―ルート設定の考察と地域への影響について―
- 人口減少社会における鳥取県の市区町村の自治体施策分析、また鳥取県と島根県の比較
- 尾道市における観光地活性化に関する研究 ―観光客数と観光消費額の増加を目指したアドベンチャーツーリズムの可能性考察―
- ラーメン激戦区の実態と今後の展望
- VTuberにおけるリアルイベントとは
- 八戸~久慈区間におけるみちのく潮風トレイル ―ルート設定の考察と地域への影響について―
- ライブハウスの楽曲や客層の地域性
- Snow Manを”感じる場所”:ファンによる聖地巡礼とその考察
- 妖怪とは場所である―語り・記憶・感情・風景体験を通して可視化される空間の人文地理学的考察
- 両山寺護法祭の歴史的意義 ―観客としての体験からの考察―
石田 あゆうゼミ
- SNSにおけるスポーツ選手への誹謗中傷と未来
- 現代におけるCD販売戦略とファンの消費行動 ―K-POP男性アイドルグループStray Kidsを事例として―
- 日韓アイドルのプライバシーはどのように扱われているか
- 就職活動の早期化と人柄採用がもたらす大学生のメンタルヘルスの影響とその問題
- 匿名化するゲーム社会の課題と展望―eスポーツにおける匿名性と競技環境を中心に―
- 小学生におけるスマートフォン普及とコミュニケーションの課題 ―健全な人間関係形成に向けた提案―
- プロサッカークラブと地方創生 ~さいたま市の事例からみえてくること~
- フードデリバリー業界におけるギグワークの実態と課題
- 若者文化の変化について
- AIと音楽の可能性について
- ルッキズムに生きる女性たちの様々な葛藤―美の規範と自己肯定感の矛盾をめぐって―
- SNS社会における若者の自己肯定感の保ち方ー自己肯定感を高めるだけでは無く保つ方法ー
- スポーツと人との関係 経験者のインタビュー調査でスポーツを通じた地域社会とのつながりを考える
- スニーカーの歴史と文化とこれから
石田 真衣ゼミ
- 騎士生活から見る中世フランス封建社会
- ヴァイキングの実像
- 中世ヨーロッパ諸都市社会構造の比較から見える世界
- 演劇によって描かれたイギリス社会-近世の貴族と市民の関係図-
- 条約から見るユグノー戦争における講和とその変容
今尾 文昭ゼミ
- 近世初期の多田銀銅山について
- 惣構の成立と変遷について
- 「薄葬令」の評価と舒明朝について
- 倭寇とは何者か
- 阪神地域における地上防空体制についての考察:高射砲陣地・照空陣地を中心に
- 日本の玦状耳飾の起源
- 日本の軍馬政策~近代法制度と地方実態の乖離~
- 雅楽の日本化―外来音楽の変容と楽制改革による雅楽の変化について―
- 古代日本の都市と地方における排泄物処理システムについて
- 満州国の諸都市の成立と都市計画 戦後の日本にどのように活かされたか
- 久宝寺寺内町の成立と支配に関する考察
- 文化財行政の課題と展望
- 土偶故意破壊論と縄文社会
上田 貴子ゼミ
- 台湾の生活困窮者・遊民支援とフードバンク活動の現状分析
- 在日ベトナム人の年中行事と行事食の意義 ―ハロン市在住家庭と神戸市長田区在住家庭、和楽寺を比較して-
- 一地域におけるJクラブの共存についての研究―大阪府のクラブを事例として―
- サッカーから見たバスクのナショナリズム
- 龍船競漕から考える地域活性化への糸口
- 日本におけるモスクやムスリム、その他現状について
- いじめや差別が起こる構造 ~集団の暴走と公正世界仮説~
- 日本語における外来語と言語ナショナリズム
- 後漢末の混乱期から南北朝期の名士階層の変容
- 中国と日本の幻想がまじりあったテイワット大陸
小宮 真樹子ゼミ
- 声と性の観点から見た、18、19世紀のオペラにおける理想像の変化
- 「ポリコレ」批判の構造とその背景 ―2025年公開実写版『白雪姫』の改変をめぐる議論を手がかりに―
- モンテッソーリ教育における"自己決定"の理念 と主観的幸福感の関係
- 貧困な街と身分格差:18世紀パリにおける民衆意識の変容
- バレエにおける美と機能の変化
- 「不安と希望」の表象としての聖母マリア ― 19世紀フランスの聖母出現と民衆の心理―
- 日本人のイメージする「執事」の変遷:「ヴィクトリア朝時代のバトラー」がもたらした「執事」への影響
- 近代オリンピックの教育的理念と国際的役割―クーベルタンの思想から現代的実践へ―
- 和辻哲郎の風土論とオギュスタン・ベルクの風土学 ―日本的自然観と相互作用に着目した地震への活用―
- メドック地区におけるワイン格付けの役割と日本人消費者のワイン選択行動
- 嗜好品がヨーロッパに与えた影響
- 日本におけるロックの変容 ―「不良の音楽」から「陰キャならロックをやれ!」まで―
- 18世紀ドイツにおける薔薇十字団の秘密 啓蒙主義の時代における真理の探求と支持者の変容
白水 士郎ゼミ
- 日本における武器輸出の正当性の検証
- 犬の福祉向上のために
- ローカル線は不必要か
- ゲノム編集と人間社会
- マリファナ・リベレイション~「悪」の刷り込みを問い直す~
- アレルギーはなぜ増え続けるのか~謎多き流行り病~
- 核のジレンマと日本
新谷 和之ゼミ
- 幕末期の武蔵国多摩郡の支配体制と豪農層の思想ー近藤勇の思想の前提ー
- 三浦義村と北条義時・政子との関係の違い
- 宝治合戦は安達氏主導で起きたのか
- 源明子は藤原道長の妻なのか
- 千早城の戦いにおける楠木正成の軍略の検証
- 浮世絵に見る天保期の政治風刺
- 松永氏権力下の「信貴城衆」の構成について
- 米沢藩における北村孫四郎の郷村出役としての活動
- 反織田信長勢力内での荒木村重の位置―尼崎移城後の動向を中心に―
- 慈雲尊者の尼弟子による正法律実践
- 手取川合戦を巡る資料の再検討
- 『兼見卿記』から見る豊臣期の勅使
- 野山獄投獄期における吉田松陰の「国体」論 ―『講孟箚記』を手がかりに―
- 文禄・慶長の役におけるかわし米の運用
- 一ノ谷の戦いの「坂落し」に関する『平家物語』の叙述の意図」 ―一ノ谷、鵯越の地理的混同を中心に―
鈴木 拓也ゼミ
- 古代日本の後宮と女官
- 空海による鎮護国家―曼荼羅の役割に視点を置いて―
- 古代日本における左降と左遷
- 蝦夷から見た征夷と蝦夷政策
- 平安京住民と疫病
- 草壁直系皇統と女帝
- 聖武天皇と桓武天皇の時代
髙橋 寿光ゼミ
- アメンへテプ3世とアクエンアテン王治世下における建築体系の比較
- 古代エジプト古王国時代におけるオシリス信仰中心地―文字資料からみるブシリスとアビドス―
- 古代エジプト、ツタンカーメン時代のオペト祭について
辻河 典子ゼミ
- ニュースからみるフランスにおけるイスラーム-スカーフ問題とイスラーム嫌悪-
- ユーゴスラヴィアにおけるオシムの功績と影響
- 冷戦初期の東西陣営形成におけるイギリスの貢献
- 東方政策下における東西ドイツのスポーツ交流―市民交流の制度化とその政治的意味―
- ドイツ国民はホロコーストを知っていたのか
- 第二次世界大戦期のドイツにおける女性の労働動員をめぐる通説の形成と変化 ―戦後ドイツ社会の女性像が研究史に与えた影響―
- 大戦前夜のオーストリア=ハンガリー帝国―政府の様相と民間の様相の観察
人見 佐知子ゼミ
- 大教組における産休代替法制定運動と産休教員の実態について
- 大阪における売春防止法施行直後の性売買とその対策
- 地域社会にみる「軍隊と地域」 -日露戦後期における岡山県岡山市への師団設置を事例に-
- 演劇「人類館」に見る継続する沖縄の差別
- 『東京朝日新聞』誌上にみる野球害毒論
藤井 弘章ゼミ
- 高校バレーにおける“ハレ”の民俗学的考察―春高バレーの儀礼性と身体表現
- 自動車への愛着と所有の文化と実態について ─CASEと自動車趣味の感性を比較して─
- 南方熊楠の環境保護思想と地域経済の摩擦─三郡製糸会社の例を中心に─
- 現代農村社会における信仰の仕舞い方 ~島根県浜田市弥栄町山賀集落の事例を中心に~
伏見 裕子ゼミ
- 女子生徒が野球を継続することの葛藤と困難
- 学生指揮者の音楽づくり―大学吹奏楽部におけるリハーサルの分析を通して―
- ジェンダーレス制服の現状と課題 ~性別にとらわれず制服を選ぶことが出来る社会を実現するためには~
- 現代の若年女性支援の特徴と課題:セックスワーカーに着目して
- 宗教都市・高野山における外国人観光客の動向とその役割
- 宮崎駿アニメ作品にみられる女性性 ~異性・共同体との関係性に注目して~
- LGBTQ+ツーリズムの現状と課題について
- Aro/Aceの視点での恋愛マンガの分析-三角関係を主題に-
- 放課後児童クラブとジェンダー
- 各国の性教育とこれからの日本の性教育の在り方について
- #服装自由と“働きやすい服装”への情報アクセシビリティ
- 月経教育におけるピア・エデュケーションの有効性 ― 授業実践とアンケート結果から考える
- 婚姻の平等をめぐる法的状況と民間の取り組みの可能性
- 育児の責任は誰にあるのか
- 夫婦が家事分担に関するコミュニケーションを取る/取らない理由
- 化粧から見る男性の外見