カリキュラム

専門的な力を持つ造形作家、工芸作家、デザイナー、研究者、美術家、教員になる。
少人数ゼミナール制で専門的知識・技術・発想力を高め、社会で活躍できる人材になる。

本専攻は、少人数ゼミナール制で専門的知識・技術・発想力を高めることを軸にしています。
「感じる・考える・創り出す」を繰り返し、自分だけの発見・表現を見つけていきます。
それに加え「ゼミナール選択制」「芸術学領域の必修化」により幅広い能力を強化します。
総合大学ならではのメリットを生かした受講体制で豊かな感性を育みます。
その他、教員免許・図書館司書・学芸員資格取得のためのカリキュラムを併設しています。

主なカリキュラム一覧

1年次 ゼミナールI/デッサン基礎演習/平面基礎演習/立体基礎演習/デザイン概論/デザイン製図/色彩学/絵画論/日本美術史/西洋美術史
2年次 ゼミナールII/芸術学概論/工芸史/立体造形論/材料学/コンピュータグラフィックス演習I/グラフィックアート論/現代美術論/彫塑/造形特別プログラムI/造形プロジェクト演習I/日本美術史特論/西洋美術史特論/陶芸論/染織論/ガラス造形論/版画論/タイポグラフィー論/インターンシップ
3年次 ゼミナールIII/コンピュータグラフィックス演習II/造形特別プログラムII/芸術学研究I・II/現代写真論/アートマーケティング論/造形プロジェクト演習II/芸術学演習
4年次 ゼミナールIV/卒業制作・卒業論文

※カリキュラムは2019年度のものです。2020年度は変更になる場合があります。