カリキュラム

カリキュラム解説

4年間の流れについては、以下のページよりご確認ください。

共通教養科目

大学生として学びの土台を築くために必要な科目群。幅広い知識を得ることは、専門分野を研究する上でも重要で、発想力や分析力を養うことにもつながります。

専門科目

専門的な知識や技術を習得するための科目群。第一線で活躍するクリエイターや研究者などから直接指導を受けられます。また、学科・専攻を超えて履修できる開放科目も含まれています。

ゼミナール

ゼミナールは、自分で見つけた研究テーマを掘り下げる少人数制講義。研究分野を究める教員のもと、同じ興味を持つ仲間とともに学び、刺激し合う場は人間としての柔軟性を深めます。

課外活動

講義で得た知識や技術をさらに進化させるのが、現場で調査や考察を行うフィールドワーク。国内外を問わず行われるインターンシップ制度も用意。国際的、社会的視野を広げることができます。

主なカリキュラム一覧

1年次 2年次 3年次 4年次
創作・評論コース 専門基礎研究/
文学概論/
文学のジャンル1/
文学のスタイル1/
古典への招待/
作家論/
作品論/
翻訳文学/
日本語学概論/
日本語文法/
創作基礎/
批評理論/
世界文学/
映画史/
メディア論/
翻訳基礎/
編集基礎/
映像・芸術基礎/
古典と現代/
文芸特殊講義1・2/
日本語教授法基礎/
日本語教授法1・2/
留学プログラム
クリエイティヴ・ライティング1・2/
創作技法/
文芸批評/
現代思想/
外国文学/
映像と文字/
比較文学/
推理小説論/
マスメディア論/
ジャーナリズム論/
編集技法/
編集・出版論
創作・評論演習I/
創作研究/
評論研究/
編集研究
創作・評論演習 II
言語・文学コース フィールドワーク/
アカデミック・ライティング/
上代・中古作品講読/
中世・近世作品講読/
近代文学講読/
現代文学講読/
現代表現史論/
日本語史論/
言語学/
テクストクリティーク
言語・文学演習I/
文学テクストの読み方/
言語理論
言語・文学演習II

※カリキュラムは2019年度のものです。2020年度は変更になる場合があります。

PICK UP

フィールドワーク

関西文化を肌で感じる

活字だけではつかみきれない世界や空気感を味わえるのが、フィールドワークの魅力であり、面白さ。数多くの文学作品や文化が生まれた大阪、なら、京都などを訪れ、関西文化の原点を実感します。

推理小説論

海外の探偵小説の変遷に迫る

ポオからはじまったとされる海外探偵小説。この講義では、その成り立ちから現在に到るまでの歴史に触れていきます。それぞれの小説が読まれた時代背景や社会状況を振り返ることで、理解が深まります。