国内大学唯一!近畿大学情報学部が「Apple Distinguished School(2026-2029)」に認定されました!

2026.10.02

近畿大学情報学部は、教育と学習にインスピレーションを与え、発想を広げ、影響を与えるためにAppleのテクノロジーを活用し、継続的なイノベーションを推進してきた取り組みが評価され、Apple社より「Apple Distinguished School」に認定されました。(認定期間:2026年9月〜2029年12月)
Apple Distinguished Schools Worldwide Directory


Apple Distinguished Schoolとは

Apple Distinguished Schoolは、Appleのテクノロジーを教育に取り入れ、学生の新たな可能性や解決策の発見を支援するなど、革新的な学びを実践する教育機関をAppleが認定するプログラムです。


近畿大学情報学部におけるAppleテクノロジーを活用した学び

・情報学部では2022年開設以来、全学生がMacを所持して、日常の授業やプログラミング、課題・レポート作成などにAppleのエコシステムを活用している。

・入学直後の短期集中プログラム「プログラミングBootCamp」では、学生自身が課題を発見し、アイデアを考え、生成AIやプログラミング言語「Swift」を活用してアプリとして形にする、学生主体の問題解決型の学びを実践している。

・近畿大学にはApple認定のプログラミング教育トレーニング施設「AATCe」があり、AppleテクノロジーとSwiftを活用した「実学教育」を通して学生が学びを深める環境がある。


情報学部長 井口信和教授のコメント

このたび、近畿大学情報学部が「Apple Distinguished School」に認定されたことを大変光栄に思います。情報学部に入学する学生たちの多くは、身近なアプリやテクノロジーへの強い興味とアイデアを秘めています。私たちは、その『作りたい』という情熱を最速で形にできるよう、全員がMacを手にして学び、アプリ開発言語『Swift』を必修で修得する環境を整えました。 プログラミングの文法やアルゴリズムを理解してから作るのではなく、まず自分の手で『動くアプリ』を作り、モノづくりの達成感を味わう----これこそが近畿大学情報学部の『実学教育』です。世界基準の教育環境として「Apple Distinguished School」に認められた本学のキャンパスで、学生たちが『Swift Student Challenge』をはじめとする世界の舞台へ挑み、自らの可能性をどこまでも広げていってくれることを心から期待しています。

<紹介動画>

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近畿大学にはApple認定のプログラミング教育トレーニング施設「AATCe」があり、情報学部ではAppleが世界中の学生を対象に開催している「Swift Student Challenge」への作品提出を応援しています。
https://www.kindai.ac.jp/informatics/education/course/swift/

【本件に関するお問い合わせ先】
近畿大学 情報学部 info-f@itp.kindai.ac.jp