教員・研究員紹介

生物・生命科学

神経科学

神経科学の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2022年度のものです。2023年度は変更になる場合があります。

加川 尚(かがわ なお)

職名
教授
研究室
行動遺伝学研究室
魚類生理学、行動神経内分泌学

動物にみられる多様な行動はどのように制御されているのか?行動中枢である脳で発現する遺伝子に着目して、社会性行動を制御するメカニズムを解明する研究を、魚類を用いて行っています。

福嶋 伸之(ふくしま のぶゆき)

職名
教授
研究室
分子神経生物学研究室
細胞生物学、神経生物学、脂質生物学

脳の複雑な神経回路はどのように作られるのか、動物の行動はどのように決まるのか、神経とがんに共通する仕組みはどのようなものか。分子生物学を駆使した研究によりその不思議に迫ります。

森山 隆太郎(もりやま りゅうたろう)

職名
准教授
研究室
環境生理学研究室
繁殖学、生理学、神経内分泌学

生物は生息環境に適応した性質を備えることで個体を維持し、ひいては種の存続を可能にしています。当研究室では栄養状態の変化や外的・内的ストレスが生殖機能を制御するメカニズムの研究をしています。

駒田 致和(こまだ むねかず)

職名
講師
研究室
発生生物学研究室
解剖学、神経発生毒性学、先天異常学、発生生物学

妊娠期の母胎環境が子供の発生や発達に及ぼす影響を明らかにすることで、先天異常を予防し、子供の健やかな成長に貢献するとともに、次世代を担う子供たちの誕生と成長を願える人材の育成に携わりたいと考えています。

大塚 愛理(おおつか あいり)

職名
助教
研究室
行動遺伝学研究室
栄養学、食品機能学、生理学

社会的ストレスは社会生活を営む中で曝露するストレスであり、精神疾患の発症のリスクファクターとなります。我々はストレスが行動に与える影響に着目し、栄養学的アプローチによるストレス緩和機構の解明を目指します。