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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

周期表にあるさまざまな元素を自在に結合させて、優れた機能を発揮する物質を開発しています。基礎化学に貢献するだけでなく、電子工学や省エネルギー技術の革新にもつながると期待されています。

准教授 博士(理学)

松尾 司(まつお つかさ)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

発光性ジシレン化合物

専門 典型元素化学、有機金属化学、錯体化学
担当科目(学部) アドバンスト無機化学
応用化学実験Ⅰ・Ⅱ
基礎化学および演習
基礎ゼミ1・2
卒業研究
卒業研究ゼミナール
無機化学Ⅱ
担当科目(大学院) 応用無機物質化学特論
物質工学総論(無機化学分野)
主な研究テーマ 低配位化合物の合成と応用に関する研究
遷移金属を用いた小分子の活性化に関する研究
代表的な研究業績 (1) ”Cleavage of a P=P Double Bond Mediated by N-Heterocyclic Carbenes”, N. Hayakawa, K. Sadamori, S. Tsujimoto, M. Hatanaka, T. Wakabayahsi, T. Matsuo, Angew. Chem. Int. Ed. 56, 5765–5769 (2017).
(2) “A Stable Germanone as the First Isolated Heavy Ketone with a Terminal Oxygen Atom”, L. Li, T. Fukawa, T. Matsuo. D. Hashizume, H. Fueno, K. Tanaka, K. Tamao, Nat. Chem. 4, 361–365 (2012).
(3) “A Planar Rhombic Charge-Separated Tetrasilacyclobutadiene" K. Suzuki, T. Matsuo, D. Hashizume, H. Fueno, K. Tanaka, K. Tamao, Science 331, 1306–1309 (2011).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/tsukasamatsuo
所属学協会 日本化学会
ケイ素化学協会
近畿化学協会
錯体化学会
有機合成化学協会
アメリカ化学会
触媒学会
学外活動 近畿化学協会有機金属部会 幹事
ケイ素化学協会 理事
出身大学 東北大学理学部化学科
出身大学院 筑波大学大学院博士課程化学研究科
論文名、取得大学、取得年月 Studies on Anion Chemistry of Silyl-Substituted π-Electron System Based on 4- and 5-Membered Rings、
筑波大学、1999年3月
主な経歴 近畿大学准教授(2012年)
JSTさきがけ研究員(2011〜2015年)
理化学研究所副ユニットリーダー(2007~2012年)
分子科学研究所助手(2001~2007年)
筑波大学助手(1999~2001年)
日本学術振興会特別研究員(PD)(1999年)
受賞歴 理化学研究所理事長感謝状(2012年)
日本化学会BCSJ賞(2011年)
ケイ素化学協会奨励賞(2010年)
日本化学会進歩賞(2003年)
日本化学会若い世代の講演会証(2001年)
日本化学会BCSJ賞(2001年)
井上研究奨励賞(2001年)
筑波大学教育研究特別表彰(2000年)
学生へのアドバイス 今を大切に、そして、楽しく
学生に薦めたい書物 本日は、お日柄もよく
風が強く吹いている
天地明察

趣味・その他 音楽(Pat Metheny)。
子育て(プリキュア)。
読書。
応用元素化学研究室
教員室 38号館8階N801室
内線 5250
メールアドレス t-matsuo(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/element-folder/index.html
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