研究科長挨拶

豊かな創造力を持つ専門家の育成

総合文化研究科は、文芸学部と総合社会学部の上に立つ大学院として、2014年度に発足しました。教育・研究の内容は、言語、文学、芸術、文化、歴史、社会、心理などの多方面に及びます。いずれも人間の文化的な営みに関する学問です。これらの学問は日々進歩していますが、それを支えているのは、文献・古文書を読み解く、調査・実験を行うといった、それぞれの分野で培われてきた研究方法です。本研究科では、それぞれの専門分野に関する知識や技能を修得し、研究能力を有する専門家を育成するとともに、諸科学を横断する柔軟で幅広い教養と豊かな創造力を持つ人材の育成を目指しています。

鈴木 拓也
TAKUYA SUZUKI
総合文化研究科長