教員紹介

吉川 正史

吉川 正史
准教授
所属 法学部 法律学科
法学研究科
学位 法学修士
専門 行政法
ジャンル 法律/国・地方
コメント 行政機関情報公開法および行政機関個人情報保護法に基づく開示請求とそれにともなう不服申立てについて研究しています。また、行政機関による環境保全のしくみを法的側面から研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0050917

研究中のテーマ

水管理法、環境法

ゼミナール(行政法演習 )

演習は通常の講義と異なり少人数制で実施されます。そこでは、決して受け身になることなく、与えられた(または自ら選択した)課題について主体的に報告することが求められます。その際、報告者のみならず、参加者全員が積極的に発言し、活発な討論を展開することが不可欠です。演習では、教員は、討論を正しい方向に導くナビゲーターとしての役割に徹します。主役はあくまで学生であるということを認識しておいてください。

ゼミ活動

学歴/経歴

学歴

  • - 1996年
    大阪大学 法学研究科
  • - 1996年
    大阪大学 Graduate School, Division of Law
  • - 1987年
    大阪大学 法学部
  • - 1987年
    大阪大学 Faculty of Law

所属学協会

  1. 日本公法学会

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 公法学

書籍等出版物

  1. 新・応用行政法 , 吉川 正史 , 第6章 環境行政 , 第6章 環境行政 , 有信堂 , 2017年9月

MISC

  1. 環境法における政策手法の多様化 , 吉川 正史 , 阪大法学 , 58 , 3・4 , 171 , 195 , 2008年11月
    概要:環境法における政策手法のなかで、これまで中心的役割を果たしてきたのは規制的手法であったが、近年の環境問題においては、規制的手法のみでは対処できない問題も増えてきている。すなわち、不特定多数の発生源に起因する環境問題や、不確実な環境リスクへの対応が困難となっているのである。そこで、これらの問題を解決するために、新たな政策手法として注目されるようになったのが、経済的手法および情報的手法である。本稿は、これら新たな政策手法がわが国の環境法にもたらす効用について検討を加えたものである。
  2. Das Recht auf die Kreislaufwirtschaftliche Gesellschaft , THE LAW REVIEW OF KINKI UNIVERSITY , 48 , 2 , 137 , 160 , 2000年
  3. (]E88CE[)ber den Umweltstandard , THE LAW REVIEW OF KINKI UNIVERSITY , 48 , 1 , 61 , 83 , 2000年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  1. 環境法に関する研究
  2. Study on Environmental Law