卒業アンケート

2017年度 卒業生アンケート

卒業生の視点から法学部を振り返って

法学部では、卒業式当日(2018年3月)、卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、別に掲げるとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」についても尋ねており、多くの貴重なご意見をいただきました(一部を下に紹介します)。

アンケート回答者数(回答率)

法律学科 政策法学科
338(90.8%) 248(91.1%)

設問別満足度

設問別満足度

総合満足度(『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価)

総合満足度

近畿大学での学生生活・学科・研究室・ゼミでよいと思ったこと
  • ディスカッションで喋る力が身についたし、4回生のゼミでは面接対策をしてくれて、何が今自分に足りないのかを考える機会があったことがよかった。
  • ゼミの先生と就職の事など小さな相談をできて、心の不安が少なくなったこと。
  • たくさん発表する機会があり、人の前で話すことになれました。また、グループワークも多くたくさんのことを得れました。
  • 自分の視野を広げることができる。
  • 設備が充実しており、勉学にはげみやすい環境だった。
  • 先生が非常にフレンドリーで優しい。自分達のことを一番に考えてくれている。
  • とにかく人が多い。出会いが多いということはそれだけ自分を成長させることができるということ。非常に魅力だと思います。
  • 自分でしっかり考え、それをまとめる力をゼミで養うことが出来たこと。
  • 学生生活を通じ、協調性や仲間(ゼミ)と、素敵な思い出ができたこと。
学生生活をふりかえって
後輩へアドバイス、就職活動のポイント、各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス
  • 1~3年生の間に取得できる単位を取ることをオススメします。
  • おもいっきり、自分のやりことをやり、成功と失敗を結んでよりよい学生生活を過ごしてください。
  • ゼミは、本当に自分がやりたいこと、やりがいを感じれる所を選ぶべき。就活は、最終的には、自分のことなので、自力でしっかり頑張ってほしい。
  • 何事も前もって事前の準備が大切です。それに加え、友逹じゃなくてもいいので、学内で頼りに出来る仲間を見つけましょう。
  • 就活は未来設計について考えることが自分がしたいことを見つけることの近道であると思います。
  • 就職活動は元気に明るくが大切だと実感しました。3年になってから将来のことを考えるのではなく1年から計画的に。
  • 筆記対策は当然、話す力、人に伝える力をアルバイトやゼミを通じて高めて(日頃から)おくといいと思います。
  • 1回生のときから主体性を持って、授業に取り組むことの大切さ、有意さを知るべき。
  • 何事も早め早めの対策が大切。卒業後の進路について悩むのはいいが、悩みすぎないよう、たった一度の大学生活を楽しんで欲しい。