新型コロナウイルス感染症に対する日常生活における注意喚起

新型コロナウイルス感染症の大きな特徴は、無症状でも感染している可能性があることです。自身が感染している可能性もふまえて日常生活を送り、感染予防と感染拡大の防止のため、周りの方へ配慮し、適切な判断・行動をとってください。

  • マスクを着用する
  • せっけんによる手洗いや手指消毒を行う
  • 不要不急の外出を控える
  • 3つの密(密閉・密集・密接)を避ける。(人が集まる換気の悪い密閉空間、近距離(※)で会話したり歌ったり、15分以上の接触は避ける。)
  • 近距離・・・互いに手を伸ばしたら届く距離で1メートル程度以内のこと

感染症危険情報レベル2以上の地域からの帰国者の方へ

  • 帰国後14日間は、自宅待機でご自身の健康状態の把握をおこなってください。
    新型コロナウイルス健康観察シートを記入(体温測定、症状の有無)してください。

    新型コロナウイルス健康観察シート(13KB)

  • 帰国後2週間以内に発熱や呼吸器症状のある方は、他の人との接触を避け、マスク等を着用し、帰国者・接触者相談センターに電話で相談してください。
  • 新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める「第一種感染症」として扱われますので、万一、感染あるいはその疑いと診断された場合は、ただちに近畿大学メディカルサポートセンターへ電話またはメールにて報告・相談してください。

なお、ご家族等同居されている方が感染した場合、あるいは濃厚接触者の疑いとされた場合も同様に、報告をお願いします。

◎濃厚接触者…「患者(確定例)」の感染可能期間(発症の2日前から)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者

  • 患者と同居あるいは長時間の接触(車内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護をしないで患者を介護していた者
  • 患者の体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他:手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

必要時、行動記録票を記入してください。

行動記録票(15KB)

健康に関してご不明な点や心配事がある場合

メディカルサポートセンターに電話またはメールでご相談ください。
メディカルサポートセンター直通 TEL(06)4307-3075
E-mail:hoken@itp.kindai.ac.jp

カウンセリングに関しては、平日10:00~16:00でご相談ください。
カウンセリング室直通 TEL(06)4307-3076
E-mail:hoken@itp.kindai.ac.jp

最新の情報については、厚生労働省外務省の海外安全 等のホームページをご確認ください。