教員・研究員紹介

触媒

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「触媒」に関する検索結果:7

学びたい分野「触媒」の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2026年度のものです。2027年度は変更になる場合があります。

応用化学科

古南 博(こみなみ ひろし)

職名
教授
研究室
表面設計化学研究室
研究キーワード:
エネルギー変換/カーボンニュートラル/グリーンプロセス/ナノ構造制御/バイオマス/炭素循環/環境浄化材料/再生可能エネルギー/光触媒触媒化学
物理化学、触媒化学

触媒は化学反応における司令塔。資源を有効に利用し、自然エネルギーや廃棄物を活用できるインテリジェント触媒を開発し、エネルギー変換や環境浄化など地球にやさしい化学反応を研究しています。

応用化学科

松尾 司(まつお つかさ)

職名
教授
研究室
応用元素化学研究室
研究キーワード:
有機金属化学/マテリアルサイエンス/元素戦略/有機材料/触媒化学/機能性物質科学/元素/無機化学/有機化学/有機元素化学
典型元素化学、有機金属化学、錯体化学

周期表にあるさまざまな元素を自在に結合させて、優れた機能を発揮する物質を開発しています。基礎化学に貢献するだけでなく、電子工学や省エネルギー技術の革新にもつながると期待されています。

応用化学科

田中 淳皓(たなか あつひろ)

職名
准教授
研究室
表面設計化学研究室
研究キーワード:
エネルギー変換/ナノ構造制御/資源循環/可視光/光触媒触媒化学/酸素酸化/水素/物質変換
物理化学,触媒化学

応用化学科

仲程 司(なかほど つかさ)

職名
准教授
研究室
ナノ機能分子化学研究室
研究キーワード:
ナノ材料/ポリマーナノチューブ/触媒化学/光学活性物質/レドックス応答分子/機能性分子/分子アクチュエーター/カルコゲン元素/有機化学
ナノ機能物質化学

ナノテクノロジーで生み出された、ナノサイズの細孔径をもつポリマーナノチューブと、有機分子を保護基とする金属ナノクラスターの研究に取り組んでいます。

応用化学科

松井 英雄(まつい ひでお)

職名
准教授
研究室
応用有機合成化学研究室
研究キーワード:
触媒化学/ナノ材料/電気化学/複合材料/金属酸化物/薄膜/エネルギー変換
有機-無機複合材料、光触媒、電気化学

太陽光と水から、クリーンなエネルギー源である水素を製造する、新しい光触媒の開発を行っています。地球温暖化やエネルギー問題の解決を目的に、効率のよい光触媒の開発に挑戦しています。

応用化学科

室山 広樹(むろやま ひろき)

職名
准教授
研究室
エネルギー材料化学研究室
研究キーワード:
エネルギー変換/電極触媒/電解/電解質/触媒化学/水素/電気化学/燃料電池/低次元物質/物質変換/無機化学
触媒化学、電気化学

カーボンニュートラルな社会の実現に向けて、物質・エネルギー変換反応へ利用可能な無機固体材料の研究を行っています。触媒化学、電気化学をベースとした反応系を理解し、優れた機能性材料の開発を目指します。

応用化学科

山本 旭(やまもと あきら)

職名
講師
研究室
触媒反応化学研究室
研究キーワード:
エネルギー/資源循環/メタン/二酸化炭素/合成ガス/光触媒触媒化学/水素/太陽光/分光/分子変換
物理化学、触媒化学、分光学

太陽光を利用して,二酸化炭素やメタン,窒素酸化物などを変換する触媒・光触媒技術の開発を行っています.触媒材料設計,光リアクター開発,分光学的手法による反応機構解析を基盤として,基礎理解に立脚した新規光利用型触媒システムの創出を目指しています.