教員・研究員紹介

仲程 司(なかほど つかさ)
准教授 博士(理学)
所属学科/応用化学科  所属専攻/物質系工学専攻

ナノテクノロジーで生み出された、ナノサイズの細孔径をもつポリマーナノチューブと、有機分子を保護基とする金属ナノクラスターの研究に取り組んでいます。

ナノ機能物質の創生

専門 ナノ機能物質化学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1・2、応用化学実験Ⅳ、有機構造化学、有機構造解析、アドバンスト有機化学、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 応用複合物質化学特論、物質系工学特別研究
主な研究テーマ 金属ナノ粒子に関する研究
ポリマーナノチューブに関する研究
有機セレン化合物に関する研究
超臨界二酸化炭素を用いた触媒反応に関する研究
フラーレンに関する研究
代表的な研究業績 (1) Plasmonic hybrid nanotubes of fullerene C60-polythiophene-silver or gold nanoparticles: fabrication and enhancement of the Raman scattering, Yoshida, R.; Matsumura, T.; Nakahodo, T.; Fujihara, H., Chem. Commun. (Cambridge, U. K.), 2014, 50, 15183.
(2) Synthesis and properties of conducting polymer nanotubes with redox-active tetrathiafulvalene, Nambu, S.; Nakahodo, T.; Fujihara, H., Heterocycles, 2014, 88, 1633.
(3) Regio- and stereoselective chemical transformations by rare earth alkyl catalysts, Nakahodo, T.; Fujihara, H., Yuki Gosei Kagaku Kyokaishi, 2013, 71, 26.
 
 
研究内容・研究成果
 
 
 
researchmap http://researchmap.jp/tnakahodo
所属学協会 日本化学会、高分子学会
出身大学 筑波大学
出身大学院 筑波大学大学院(博士課程)
論文名、取得大学、取得年月 Syntheses and Conformational Properties of
s-Bonded Dicationic Compounds Containing Selenium Atoms at the Central Position、筑波大学、1998年3月
 
 
主な経歴 近畿大学助手(2006年)、近畿大学助手(2007年)、近畿大学講師(2010年)、近畿大学准教授(2018年)
学生へのアドバイス 遊び心を大切に。
大いに学び、大いに遊べ
学生に薦めたい書物 「フーリエの冒険」(トランスナショナルカレッジオブレックス編)
趣味・その他 ドライブ、電子工作

ナノ機能分子化学研究室

教員室 38号館8階S-803仲程准教授室
内線 5243
メールアドレス nakahodo(at)apch.kindai.ac.jp
  • 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/funcmol/

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