教員・研究員紹介
インフラ
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「インフラ」に関する検索結果:6 件
学びたい分野「インフラ」の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2026年度のものです。2027年度は変更になる場合があります。

エネルギー物質学科
大塚 哲平(おおつか てっぺい)
- 職名
- 教授
- 研究室
- 先進環境応用学研究室
- 研究キーワード:
- インフラマテリアル工学/基礎エネルギー物理学/原子力エネルギー/原子エネルギー物理・工学/バッテリー開発/機能材料化学/原子力材料/材料合成/持続可能資源/水素社会/水素燃料電池/燃料電池/物質熱力学
エネルギー材料、水素同位体科学、物質輸送、放射線-物質相互作用
水素や放射性物質を材料中に安全に閉じ込めるための研究を行っています。水素や放射性物質が材料中でどのように動いているのかを調べる実験や計算機シミュレーションモデリングに取り組んでいます。

社会環境工学科
沖中 知雄(おきなか ともお)
- 職名
- 教授
- 研究室
- 環境材料力学研究室
- 研究キーワード:
- 地震/減災/防災/コンクリート/橋梁
材料力学・応用力学・画像計測
構造物が壊れる際にき裂と呼ばれるひび割れが数百メートルで枝分かれしながら広がります。そこでどんなことが起きているのか、実験とコンピュータシミュレーションを使って検証します。

社会環境工学科
河井 克之(かわい かつゆき)
- 職名
- 教授
- 研究室
- 環境地盤工学研究室
- 研究キーワード:
- 地震/減災/防災/災害避難/気候変動/ダム/水資源管理/道路整備/河川洪水/国際協力/防災教育/集中豪雨/土砂災害/鉄道インフラ/河川堤防
地盤工学、地盤環境学、防災工学
土粒子、水、空気から成る三相混合体で、その構成割合によって複雑な挙動を示す地盤材料を忠実にモデル化し、斜面崩壊や土壌汚染といった地盤災害をシミュレーションすることで問題解決への糸口を探ります。

社会環境工学科
東山 浩士(ひがしやま ひろし)
- 職名
- 教授
- 研究室
- 複合構造学研究室
- 研究キーワード:
- メンテナンス/橋梁/鉄道インフラ/コンクリート/構造設計/道路整備/地震
構造工学、橋梁工学、メインテナンス工学
安全・安心・快適な生活のため、新しい材料・構造の開発、設計方法の検討、既存構造物のメインテナンスを研究しています。実験や解析で材料や構造物に触れ、現象をみることで理解を深めます。

社会環境工学科
柳原 崇男(やなぎはら たかお)
- 職名
- 教授
- 研究室
- 福祉環境計画学研究室
- 研究キーワード:
- まちづくり/ユニバーサルデザイン/都市デザイン/都市マネジメント/都市景観/都市計画/スマートシティ/地域再生/バリアフリー/災害避難/防災教育
交通計画
工学、福祉、心理・認知科学などの多様な視点から、人と社会環境とのかかわりについて研究をします。特に、最近では、障害者の自立生活を支援する設備などの研究開発も行っています。

社会環境工学科
高畠 知行(たかばたけ ともゆき)
- 職名
- 准教授
- 研究室
- 海岸工学研究室
- 研究キーワード:
- 高齢者/まちづくり/海岸/都市デザイン/都市マネジメント/スマートシティ/ダム/SDGs/国際協力/AI/デジタルツイン/地球温暖化/津波/グリーンインフラ/河川/河川洪水/気候変動/減災/高潮/災害避難/集中豪雨/水資源管理/地震/防災/防災教育
水工学,河川工学,海岸工学,防災工学,都市工学
実験,流体解析,AI,AR/VR,現地調査,質問紙調査など様々な研究手法を統合し,水害から安全であるとともに,自然豊かで魅力的な人間社会や将来の水の有効な利活用を実現するための研究を行っています.