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教員・研究員紹介(学科別)

生命科学科学科別から探す

生命科学科の教員及び研究室について紹介します。

  • ※研究室は、2019年度のものです。2020年度は変更になる場合があります。
分子生物学研究室

たむら かずお
田村 和朗 教授

遺伝医学、腫瘍遺伝学、遺伝カウンセリング、分子生物学、外科学
がんゲノム医療について一般のがんから遺伝性のがんまで研究しています。その他、身体発育と遺伝子の多様性の研究も続けています。
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分子腫瘍学研究室

つじうち としふみ
辻内 俊文 教授

分子腫瘍学、病理診断学、実験病理学
がんは種々の遺伝子異常を蓄積しながら、前がん病変からがんへと多段階的に発生します。膵がん・肺がん・骨肉腫など、予後不良な難治性がんの遺伝子変異を検索するとともに、標的遺伝子をノックダウンしたがん細胞を作成して細胞機能解析を行うことにより、がんの浸潤・転移・抗がん剤耐性能獲得における分子機構を明らかにします。
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生命工学研究室

ひだか ゆうじ
日髙 雄二 教授

蛋白質・ペプチドの立体構造形成、生理活性発現、分子進化、遺伝子工学、タンパク質・ぺプチド科学、ジスルフィド結合
人体の生命現象の主役であるタンパク質。私たちの研究室では、そのタンパク質がどのようにできあがり、どのように変化することで病気になるのかということを研究しています。
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行動遺伝学研究室

かがわ なお
加川 尚 准教授

魚類生理学、行動神経内分泌学
動物にみられる多様な行動はどのように制御されているのか?行動中枢である脳で発現する遺伝子に着目して、社会性行動を制御するメカニズムを解明する研究を、魚類を用いて行っています。
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生命倫理研究室

たつみ じゅんこ
巽 純子 准教授

生命倫理、遺伝医療、放射線影響、遺伝学的疾患
遺伝子や染色体の違いや、胎児期の環境により先天的な障がいを持つこともあります。先天的に障がいを持って生まれることも多様な生命のあり方のひとつで、それを差別につなげてはいけません。ユネスコの世界人権宣言は、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。」と宣しています。
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免疫分子機能研究室

はやさか はるこ
早坂 晴子 准教授

分子生物学、細胞生物学、免疫学
病原体から私たちを守るための攻撃・防御に活躍する免疫細胞。原発巣から他の臓器に転移して増殖する癌細胞。細胞が体内を移動し、特定の場所で働くメカニズムを研究します。
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分子神経生物学研究室

ふくしま のぶゆき
福嶋 伸之 准教授

細胞生物学、神経生物学、脂質生物学
脳の複雑な神経回路はどのように作られるのか、動物の行動はどのように決まるのか、神経とがんに共通する仕組みはどのようなものか。分子生物学を駆使した研究によりその不思議に迫ります。
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計算生命科学研究室

かわした のりひと
川下 理日人 講師

計算化学 バイオインフォマティクス 蛋白質間相互作用 感染症 薬剤耐性 分子進化
コンピュータ、時にはスパコンを利用した、計算化学・バイオインフォマティクスなどの手法を用いて、分子進化・薬剤感受性・蛋白質間相互作用など、生命科学における諸現象の解明を目指しています。
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こまだ むねかず
駒田 致和 講師

解剖学、神経発生毒性学、先天異常学
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分子機能制御研究室

しまもと しげる
島本 茂 講師

構造生物学、熱力学
タンパク質などの生体高分子では、その立体構造に機能発現メカニズムの秘密が隠れています。生体高分子の立体構造を原子レベルで決定し、その情報を基にした活性や機能の制御を目指しています。
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環境生物学研究室

はぎわら てるき
萩原 央記 講師

細胞生物学、分子生物学
1)マウスから摘出した脳室上衣細胞の線毛運動と卵母細胞Ca2+振動に対する薬品の影響を調べています。2)肺胞上皮におけるナトリウムイオン輸送の仕組みと炎症時の変化について調べています。
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環境生理学研究室

もりやま りゅうたろう
森山 隆太郎 講師

繁殖学、神経内分泌学、内分泌学
生物は生息環境に適応した性質を備えることで個体を維持し、ひいては種の存続を可能にしています。当研究室では栄養状態の変化や外的・内的ストレスが生殖機能を制御するメカニズムの研究をしています。
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おおつか あいり
大塚 愛理 助教

栄養学、食品機能学、生理学
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