就業体験型プログラム

就業体験型プログラムは、企業や公的機関で実際に就業経験を持つことで仕事を知り、社会観を養うことを目的としたプログラムです。近畿大学が全学的に公募する実習先、国際学部が独自で提供している実習先があります。

  • 学生の学年表記は取材時(2023年度)のものです。

グループで企画を立て、プレゼン形式で発表!

寺本 歩夢さん

グローバル専攻[3年]
兵庫県立尼崎小田高校出身

日本国旗 国際学部

教育サービス大手・株式会社ベネッセコーポレーションのインターンシップに参加しました。企画職について学んだ後、実際にグループで企画を立て、社員の方々にプレゼン形式で発表を行いました。企画職についての基本的な知識が身についたほか、グループとして活動することの難しさ、社会人としてのマナーなどを学ぶことができました。グループワークを通して個人的な課題を発見することもでき、そのため実習後のグループ・ペアワークに取り組む姿勢と考え方が大きく変化したと思います。将来は、周りの人間を上手く生かすことのできる人材になり、どこに行っても必要とされる存在になりたいです。

日本語が母語ではない子どもたちに勉強を教えました

小澤 由季乃さん

東アジア専攻 中国語コース[3年]
静岡県立三島北高校出身

日本国旗 国際学部

大阪国際交流センターこどもひろばで、日本語が母語ではない小学生から中学生の子どもたちに日本語で勉強を教えました。日本の高校入試に合格できるようにサポートしたり、日本の学校での子どもたちの居場所づくりをすることが目的です。約4ヶ月間の実習の中で、実際に授業をして現状を知っただけではなく、こどもひろばのスタッフの方の話を聞く機会もたくさんあったので日本語教育と受験に関する知識を得ることができました。インターン生の中には韓国や中国出身の方もいたので、日本語教育をするのは日本人だけであるという、それまで自分が持っていた固定観念が覆されました。同年代の学生だったので刺激をもらえ、私も現在専攻している中国語の勉強にもっと励まなければならないと感じました。

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