近畿大学 本津茂樹名誉教授ら研究グループの成果がAMED令和8年度「医療機器等研究成果展開事業 開発実践タイプ」に採択

2026.04.28

  • 医用

近畿大学(元 生物理工学部医用工学科教授)の本津茂樹名誉教授が考案した、独自のエナメル質補修・保存技術の実用化を目指す研究が、日本医療研究開発機構(AMED)の令和8年度「医療機器等研究成果展開事業 開発実践タイプ」に採択されました。本津名誉教授は、研究代表機関の大阪歯科大学の客員教授として本研究に参加しています。

  本津名誉教授は、歯の治療で一般的に使用するエルビウムヤグ(Er:YAG)レーザーを用いて、歯の主成分であるハイドロキシアパタイトを直接歯の表面に付着させ、エナメル質を同素材で修復する技術を本学在職中に発案しました。

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