2018年度 卒業生アンケート

建築学部では、卒業式当日(2019年3月23日)、卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、以下のとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」について、自由記述形式で質問しており、多くの貴重な意見をいただきました(一部を以下に紹介します)。

これらの回答・意見に基づいて、建築学部における大学教育の質を高め、大学としての社会的責任を果たせるように、教育改革に取り組んでまいりたいと考えております。

アンケート回答者数(回答率)

回答数 卒業生数 回答率
建築学部 242 248 97.6%

設問別満足度

設問別満足度図表

総合満足度『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価

総合満足度図表

近畿大学での
学生生活・学科・研究室・ゼミでよいと思ったこと

  • ゼミでは非常に近い距離で相談に乗ってくださったこと。
  • 先生が、私たち学生のやりたい研究を全力でサポートして頂いたことです。
  • 基礎ゼミで、研究室を決定する前に建築の幅広い分野に触れることができたのが、自分の通路を決定するきっかけになりました。
  • 建築学部の授業で早い段階から、図面、模型、スケッチなど、実技に触れて学べることは凄く、役立ちました。
  • 設計の手法について学べた。深く理解できたのはゼミでの活動だったので、ゼミの時間が貴重だったと思う。
  • 先生が親身に冷静に相談を受けてくれる。
  • 規模の大きい実験を研究で行えたことが良かった。滅多に出来ない経験ができた。
  • 実際に構造設計を卒業研究で行うことにより構造の知識はもちろん計画性等の社会に出て大切な事を学んだと感じました。
  • 大学の広報のおかげで、だれにでも言える大学、近大生だと胸を張って言えた。建築研究会に所属していたことで、知り合いが少なくても、入学してすぐの頃に友人ができた。大学生活で、他の大学にも負けない実践的な勉強ができた。
  • たくさんの友人ができ、交友関係が広がったことで、コミュニケーションを様々な人ととることができました。授業で先生と関わりを持つことができ、様々なお話を聞けたことがよかったと思います。

学生生活をふりかえって後輩へのアドバイス、
就職活動のポイント、各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス

  • 自ら考えたことを積極的に行動にうつさないと何も始まらない。行動力を身につけ、がんばれ。
  • 就活はみんなでスタートじゃない。はやくはじめた人からスタート。
  • 大学でしか出会えない人脈やつながりがあるので交流をより増やすことが大切。
  • 1年生の時からいかに努力して積み上げていくかが重要だと思いました。
  • 企業会社の人とたくさん話すことがとても重要なので積極的に話す機会をつくるのが大切。