2021年度 卒業生アンケート

建築学部では、卒業証書を授与した当日に卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、以下のとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」について、自由記述形式で質問しており、多くの貴重な意見をいただきました(一部を以下に紹介します)。

これらの回答・意見に基づいて、建築学部における大学教育の質を高め、大学としての社会的責任を果たせるように、教育改革に取り組んでまいりたいと考えております。

アンケート回答者数(回答率)

回答数 卒業生数 回答率
建築学部 274 282 97.2%

設問別満足度

設問別満足度図表

総合満足度『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価

総合満足度図表

近畿大学での
学生生活・学科・研究室・ゼミでよいと思ったこと

  • ゼミの先生が親身になり、指導していただけた。この先生では、なかったら、今、この場所に居ないと思う。
  • 意欲的な学生が様々なプロジェクト等に挑戦できる環境が備わっていること。
  • 楽しむ時には楽しんだが、厳しくも指導をしていただいた。
  • 設備が整っており、自習に取り組めた。また、先生方は気さくに話して下さり、卒論がはかどった。
  • ゼミ室が利用できることでゼミの仲間と共に頑張ることができた。
  • 自由度が高い研究ができたこと。先生が学生のことを十分に気にかけてくれたこと。
  • ご指導いただいた先生や先輩方の熱心さがとても印象的です。
  • 多種多様な施設・設備が充実している。ゼミでは課外活動もでき、研究以外のことにも取り組めた。
  • 知識や、実績のすごい教授の方たちによる指導がとても新鮮でおもしろかったです。
  • 様々な分野にふれることのできる施設・授業などが用意されており多くの体験することができました。
  • 施設は使いやすく清潔で生活しやすかったこと。授業はどれも自分のためになるもので、先生方の熱意も感じられた。

学生生活をふりかえって後輩へのアドバイス、
就職活動のポイント、各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス

  • 建築の学内活動は積極的に取り組むべき!!
  • 自分の感心のある分野に気付いたら、すぐに行動にうつして、深めていくと良いと思う。就職活動は、はじめの方から頼れる大人に話を聞いてもらいに行くべきだと思う。
  • 就活準備(企業研究・インターンシップ等)を早めの段階から進めておかないと、本格化してからでは卒論や資格勉強と並行して行うことが難しいので頑張ってください。
  • 自分のたのしいと思える感覚を大事に頑張ること!
  • 座学で勉学にはげむことも大事ですが、大学生という立場を活かして、社会経験や学外活動等にも力を入れてみてほしい。
  • 就活はより早くから意識し、行動したほうがより良い結果になると考える。