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火力・水力・原子力から太陽・水素・バイオエネルギーまで、エネルギーの生産、伝送、利用について幅広く学ぶとともに、環境についての知識と実践的な技術を身につけます。実社会でも環境活動への取り組みは、企業の社会的責任として義務づけられようとしており、エネルギーと環境についての知識と技術を備えた技術者へのニーズが高まっています。エネルギー・環境コースでは、さまざまな分野の講義と実験・実習科目を用意し、これからの社会をリードする技術者を養成します。
| 専門科目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | プログラミング実習Ⅰ[2] | 電気電子工学実験Ⅰ[2] プログラミング実習Ⅱ[1] |
電気電子工学実験Ⅱ[2] 卒業研究ゼミナール[1] エネルギー・環境実験[3] |
卒業研究[4] |
| 選択 必修科目 |
電気回路Ⅰ[2] | 微分方程式[2] 複素関数論[2] ベクトル解析[2] 電磁気学Ⅰ[2] 電磁気学Ⅱ[2] 電気回路Ⅱ[2] 電気回路Ⅲ[2] 確率統計[2] フーリエ・ラプラス 変換論[2] |
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| 選択科目 | 安全教育論[2] コンピュータ概論[2] ものづくり実習[2] |
電気計測[2] 電気物性概論[2] 基礎電子回路[2] ものづくり概論[2] |
通信方式[2] 制御工学基礎[2] 熱力学[2] 発電工学[2] 量子線工学[2] 原子核工学[2] 熱流体工学[2] 水素エネルギー工学[2] 技術英語[1] 量子物理学[2] 原子エネルギー工学[2] エネルギー物質科学[2] エネルギー変換工学[2] エネルギー伝送工学[2] 電磁気学Ⅲ[2] 電気回路Ⅳ[2] 電気電子材料[2] 光・レーザー工学[2] 電気法規・施設管理[2] 環境分析化学[2] 制御工学[2] 環境生体科学[2] エキスパート エンジニア序論[2] |
CAD実習[2] 太陽エネルギー工学[2] バイオエネルギー工学[2] パワーエレクトロニクス[2] 環境計測[2] 環境マネジメント[2] |
※2012年度のカリキュラムは一部変更の可能性があります。
※[]内の数字は単位数
- 水素エネルギー工学
- クリーンエネルギーの知識と技術を学習。
資源が無尽蔵、環境への負荷が非常に少ないことで注目を集めている水素について、その物性から始めて、エネルギーの活用法について学びます。 - 原子エネルギー工学
- 原子力の基本原理からシステムの設計方法までを習得。
日本の電気の3分の1を生産している原子力発電。難しいと思われがちな原子力の技術を、その基礎から理解し、システムの設計方法や安全性を確保する方法まで学習します。 - 環境マネジメント
- 企業の社会的責任として強く求められる技能に習熟。
現在の企業経営は、環境との共存なくしては成り立ちません。企業への職場内および周辺環境への取り組みについて、広く学びます。














