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KINDAI UNIVERSITY

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在学生の声(大学院)

大学院商学研究科
目指す自分が見つかる
商学専攻
会計分野の先生から幅広く学び、税理士免許取得をめざします。

現在、会計の棚卸資産の評価基準は取得原価主義です。そこで資産の評価基準として、時価評価を取り入れることが可能かどうかを研究しています。棚卸資産に少しでも時価評価が導入できれば、棚卸資産を現在の価値で表示することができます。今後、このような研究の中で得られた知識や本研究科での幅広い会計知識を積み重ねて、税理士試験に合格したいと思います。

商学専攻 博士前期課程 1年 R.A さん
(平成28年度)

商学専攻
会計基準のあり方に提言できるような研究者をめざしています。

簿記や財務関係の知識を生かし、さらに会計基準のあり方を探りたいと思い、博士後期課程への進学を決めました。現在は、資産や負債の価額を算定するための評価基準の一つである公正価値について、知識や測定の基礎理論の体系化を試みています。今後はさらに独自の見地を持てるように多くの論文を読み、知識を広めます。そして自らも良い論文を作成し、研究者をめざします。

商学専攻 博士後期課程 1年 K.C さん
(平成28年度)

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