近⼤通信
ケーススタディー
ケーススタディー
働きながら学ぶ
・小さいころから本が好きで、よく図書館を利用していました。ずっと図書館で働きたいと思っていたからです。
・学びはじめた頃は東京にいました。遠方に住んでいたので、スクーリングなしで資格取得できるところが魅力的でした。
・他の大学と比べ学費が安かったからです。
・ポータルサイトを使ったシステムや、面接授業(メディア授業)が充実した内容になっています。
・スクーリング不要で、すべて自宅学習で資格取得ができることが最大のメリットです。
・2週間に1回レポートを出すことを目標にしていました。1週間でテキストを読み、次の週にレポートを提出するというイメージです。
・フルタイムで仕事をしながらの学習でしたが、少しでもいいので毎日勉強をするようにしていました。
・勉強の間をあけないよう、仕事の休憩中などを利用していました。
・WEB試験で出題される問題は試験のときまでわかりませんが、会場試験用の問題集を解いて傾向を掴んでいました。
・司書科目はすべてWEBで学習していました。
・司書の学習と同時に正科生(短期大学部)でも学んでいて、東京から本校(近畿大学)までスクーリングに来たことがあります。その際に図書館も利用しましたが、とても居心地のいいところでした。近畿大学内の食堂なども使用できてよかったです。
・利用者さんに直接接するいわゆる「閲覧サービス」の担当です。
・バックヤードで電話・メールなどのやり取り、日々の業務についての管理や蔵書点検などのスケジュール管理、他の部署と連携をとるといった仕事もしています。
・たくさんの資料の中から、利用者さんが求めているものを提供できた時や、それで感謝のことばを頂いた時は「嬉しいな」と思います。
・とにかく色々な本に触れられることが本好きにとっては本当にいいと思います。
・取得する過程で勉強したことは、実際に図書館で働く時に必要な基礎知識ですので、必ず役立つと思います。
・資格があることのメリットは、図書館のことを理解してくれているな、と周囲に認識してもらえることだと思います。
・最初は知り合いの働いている図書館が募集中と聞いて、応募しました。その後働きながら資格を取得して、職場を変えて現在こちらで働いています
・図書館に関する知識も必要ですが、知識がなくても気になったことや興味を持ったことをどんどん調べたい!と思えることが大事だと思います。
・図書館もデジタル化が進んでいますが、そういう技術方面には疎いので、もっと学びたいです。
・本が好きだったり、少しでも司書資格を取りたいという気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してほしいです。
・司書資格を取得できたとき、大きな達成感があります。