教員・研究員紹介

環境・土木・建築

工学、土木

工学、土木の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2022年度のものです。2023年度は変更になる場合があります。

岡田 昌彰(おかだ まさあき)

職名
教授
研究室
景観工学研究室
景観工学,土木史,産業遺産,土木遺産,ヘリテージスタディ

景観の評価、土木史を研究しています。私たちの身近にある景観を地域の財産として活用、デザインすることを考えます。課題を身近なところから発見し、それを解決する方法を研究しています。

沖中 知雄(おきなか ともお)

職名
教授
研究室
環境材料力学研究室
材料力学・応用力学・画像計測

構造物が壊れる際にき裂と呼ばれるひび割れが数百メートルで枝分かれしながら広がります。そこでどんなことが起きているのか、実験とコンピュータシミュレーションを使って検証します。

河井 克之(かわい かつゆき)

職名
教授
研究室
環境地盤工学研究室
地盤工学、地盤環境学、防災工学

土粒子、水、空気から成る三相混合体で、その構成割合によって複雑な挙動を示す地盤材料を忠実にモデル化し、斜面崩壊や土壌汚染といった地盤災害をシミュレーションすることで問題解決への糸口を探ります。

東山 浩士(ひがしやま ひろし)

職名
教授
研究室
複合構造学研究室
構造工学、橋梁工学、メインテナンス工学

安全・安心・快適な生活のため、新しい材料・構造の開発、設計方法の検討、既存構造物のメインテナンスを研究しています。実験や解析で材料や構造物に触れ、現象をみることで理解を深めます。

久 隆浩(ひさ たかひろ)

職名
教授
研究室
社会環境システム研究室
都市計画、環境デザイン、まちづくり

新しい公の創造、住民主体のまちづくり、環境にやさしいまちづくり、人にやさしいまちづくりなど、従来の近代型社会システムからポスト近代型社会システムへの転換としてこれからのまちづくりのあり方について研究しています。

麓 隆行(ふもと たかゆき)

職名
教授
研究室
環境材料学研究室
コンクリート工学、建設材料学、環境材料学

載荷,乾燥,加熱,凍結など,多様な環境下での建設材料(コンクリートなど)の基本的な性質や劣化メカニズムを,3次元のX線CT画像を用いた可視化手法により解明しています.また,その結果から,リサイクル材料の利用方法や人工岩石の開発など,有用な利用方法や材料の製造法について考案しています.

中島 晃司(なかしま こうじ)

職名
助教
研究室
地盤安全工学研究室
地盤工学

気候変動にともなう豪雨により、河川堤防などの地盤構造物の被害が甚大化しています。模型実験や画像解析、数値シミュレーションによって、安全性低下の原因やメカニズムを調査する研究を行っています。