教員・研究員紹介

プラズマ

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学びたい分野「プラズマ」の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2026年度のものです。2027年度は変更になる場合があります。

電気電子通信工学科

松谷 貴臣(まつたに たかおみ)

職名
教授
研究室
材料プロセス工学研究室
研究キーワード:
センサー工学/高電圧・プラズマ工学/分析・計測工学/材料プロセス工学/電気電子材料工学/ビーム応用工学/半導体工学
材料科学、材料プロセス工学、計測工学

新しい電子部品となる新材料の開発や、その材料を簡単に作製するための技術を開発しています。また、それら新材料を利用し、大気分析や触媒反応の観察など新しい分析技術の開発も行っています

電気電子通信工学科

松田 時宜(まつだ ときよし)

職名
教授
研究室
機能性デバイス研究室
研究キーワード:
数値シミュレーション/半導体/ナノ材料/ナノ構造制御/材料開発/バッテリー開発/ナノ科学・ナノテクノロジー/電気電子材料工学/低次元物質/半導体工学/パワーエレクトロニクス/人工知能/機械材料/材料プロセス工学/センサー工学/ナノエレクトロニクス/半導体製造プロセス/ディスプレイ/熱電変換/プラズマ応用/シミュレーション/ナノ粒子/環境分析/グリーンプロセス/電子デバイス物理学/機能材料化学/元素戦略/基礎電子デバイス物理学/電池/高電圧プラズマ物理・工学/結晶/グリーンケミストリー/セラミックス/センサー/バイオセンサー/マテリアルサイエンス/高電圧・プラズマ工学/シミュレーション工学/半導体デバイス/パワーデバイス/プロセスインフォマティクス/薄膜/電子材料
センサー, MEMS, 酸化物半導体材料

酸化物半導体を中心として、新しいセンシングデバイス、MEMSを提案していきます。

電気電子通信工学科

森本 健志(もりもと たけし)

職名
教授
研究室
リモートセンシング工学研究室
研究キーワード:
センサー/高電圧・プラズマ工学/人工衛星/国際協力/電磁気学/電磁波工学/減災/集中豪雨/防災
大気電気学、リモートセンシング工学、電磁環境

電磁波の放射などの特性を用いて、対象物の性質を遠隔から計測するリモートセンシング技術を応用し、災害を引き起こす現象や地球環境などを観測対象とした、機器の開発や観測、解析を行っています。

エネルギー物質学科

武村 祐一朗(たけむら ゆういちろう)

職名
准教授
研究室
プラズマ工学研究室
研究キーワード:
基礎エネルギー物理学/ライフデバイスエネルギー物理学/プラズマ応用/エネルギー発電・伝送工学/高電圧プラズマ物理・工学
プラズマ工学

プラズマはプラズマテレビや溶接などさまざまに利用され、産業技術としてなくてはならない存在となっています。そのプラズマを応用して、さらに色々な分野で役に立つために研究を行っています。

電気電子通信工学科

南 政孝(みなみ まさたか)

職名
准教授
研究室
電気エネルギー変換研究室
研究キーワード:
エネルギー/エネルギーデバイス/エネルギー発電・伝送工学/エネルギー変換/発電工学/エレクトロニクス関連機器/パワーエレクトロニクス/カーボンニュートラル/シミュレーション/数値シミュレーション/スマートグリッド/パワーデバイス/エレクトリックヴィークル/バッテリー開発/ワイヤレス給電/太陽電池/蓄電技術/電池/プラズマ応用/高電圧・プラズマ工学/再生可能エネルギー/基礎電子回路/電気回路/電気電子材料工学/磁気浮上装置/電磁気学/誘導加熱/半導体/半導体デバイス/半導体工学/グリーンインフラ
半導体電力変換制御 (パワーエレクトロニクス)、電気回路、電力系統

本研究室は、パワーエレクトロニクスを軸に省エネルギー社会の実現を目指しています。SiCやGaN等の次世代半導体を活用したインバータ・コンバータの設計や損失評価、高調波重畳によるモータ駆動系の高効率化が柱です。また、磁歪式や圧電式の振動発電デバイスを用い、整流回路の最適化により微小エネルギーを効率良く回収する技術も開発しています。実機製作と数値解析の両面から、素子特性を最大限に引き出す回路構成を追究しています。

エネルギー物質学科

中澤 直高(なかざわ なおたか)

職名
講師
研究室
メカノバイオロジー研究室
研究キーワード:
がん/生体エネルギー/エネルギーデバイス/バイオセンサー/タンパク質/バイオテクノロジー/プラズマ応用/DNA/ゲノム解析/ゲノム編集/遺伝子/がん研究/医療と生命科学/脳神経科学/LED/細胞/脂質/基礎生体物理学/生体物質化学/モデル生物/生物メカニクス工学/生命/生理学/バイオイメージング/バイオナノマシン/顕微鏡/生物物理/流体力学
メカノバイオロジー、細胞生物学、神経科学、発生生物学

生体内で観察される様々な生命現象は“超小型・高効率”な生体エネルギー変換機構によって駆動されており、その理解は革新的な生体デバイスを開発するための重要な知見となります。当研究室では神経発生・がん細胞増殖に着目し、細胞・組織が生体エネルギー変換を介してメカニカルな刺激を検知し、それに応答する仕組みを研究しています。