教員紹介

黒沢 宏和

黒沢 宏和
教授
所属 法学部 教養・基礎教育部門
法学研究科
学位 Dr. phil.
専門 ドイツ語学
ジャンル 文化/本と文芸
コメント 古高ドイツ語(750-1050)という最も古い時代のドイツ語を研究しています。特に、ラテン語との対比、法、モダリティについて重点的に研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0124063

学歴/経歴

学歴

  • 2006年10月 - 2007年9月
    レーゲンスブルク大学 哲学部
  • 1992年4月 - 1994年3月
    関西大学 大学院文学研究科

経歴

  • 2015年4月 - 現在
    近畿大学 法学部 教養・基礎教育部門 教授
  • 2013年4月 - 2015年3月
    近畿大学 法学部 教養・基礎教育部門 准教授
  • 2001年4月 - 2013年3月
    琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 助教授・准教授
  • 1994年4月 - 2001年3月
    琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 講師

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 言語学

研究キーワード

テクスト言語学, 古高ドイツ語, 文体論, ドイツ語学

論文

  1. Über den Konjunktiv im althochdeutschen Tatian: Vierter Teil― Stilistische Untersuchungen zur Modusdifferenz beim „thaz“-Satz ―
    黒沢 宏和
    Southern Review  (33)  57-71  2018年12月  [査読有り]
  2. Über den Konjunktiv im althochdeutschen Tatian: Dritter Teil ―Stilistische Untersuchungen zur Modusdifferenz beim Temporalsatz―
    黒沢 宏和
    Southern Review  (32)  17-31  2017年12月  [査読有り]
  3. Über den Konjunktiv im althochdeutschen Tatian: Zweiter Teil ― Stilistische Untersuchungen zur Modusdifferenz beim Relativsatz ―
    黒沢 宏和
    Southern Review  (31)  61-74  2016年12月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. Über den Modusgebrauch im althochdeutschen Tatian aus der Sicht von Modalitäten. Semantische und statistische Untersuchungen zur Modusdifferenz zwischen dem Lateinischen und dem Althochdeutschen. , 2009年
  2. ドイツ文法を解く鍵 , 寺川 央, 黒沢宏和 , 共著 , 第三書房 , 1997年

講演・口頭発表等

  1. 古高ドイツ語『タツィアーン』の間接疑問文における接続法 , 黒沢 宏和 , 沖縄外国文学会 第34回大会 , 2019年6月15日
  2. 古高ドイツ語『タツィアーン』のthaz文における接続法 , 黒沢 宏和 , 沖縄外国文学会 第33回大会 , 2018年6月30日
  3. 古高ドイツ語の時称文における法の用法―条件文・関係文との比較に基づいて― , 黒沢 宏和 , 京都ドイツ語学研究会 第94回例会 , 2017年12月16日

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MISC

  1. Über das Zahlwort im Deutschen (2) : aus der Sicht des Indoiranischen , Kurosawa Hirokazu , 欧米文化論集 , 44 , 65 , 84 , 2000年

競争的資金

  1. 日本学術振興会, 科学研究費, ラテン語から古高ドイツ語へ:聖書翻訳における法の一致・不一致の研究