在学生の声
(大学院法学研究科)

ヘイトスピーチ問題を、もっと深く追究したい

表現の自由とヘイトスピーチ問題についてより深く研究したいと考え、法学研究科への進学を決めました。憲法による表現の自由は、人権を傷つける差別的発言にまで保障されるのか?といったことを主に研究しています。さまざまな研究分野の先生による多角的なアドバイスは非常に参考になります。法学研究科での学びを生かし、いずれは裁判所事務官として活躍したいです。

高井 翔午さん

高井 翔午さん
法学研究科 博士前期課程[1年]
福岡県・近畿大学附属福岡高校出身
経営視点をもって顧客に寄りそえる税理士へ

税理士を志しており、税理士試験の科目免除があるのも進学理由の一つ。何よりの魅力は、実務家による講義を通して、より踏み込んだ税法アプローチが身につくこと。税理士業務は会計ソフトの進化もあり、今後ますます“経営コンサルタント”としての位置付けが強まります。税法に付随する民法や会社法についても幅広く学び、顧客の信頼を得られる税理士になるのが目標です。

井上 歩実さん

井上 歩実さん
法学研究科 博士前期課程[1年]
大阪府・樟蔭高校出身