在学生の声
(大学院法学研究科)

幅広い法律の知識を備えた税理士をめざして

税理士の資格取得への近道として、税法系科目の2科目免除の実績に惹かれ大学院へ進学しました。経営学部出身で法学は未知の分野だったため、税法だけではなく、民法や商法など関連の深い法律について基礎から学べるのがありがたいです。実務家の方による実例を交えた話も、社会に出たときに必ず役に立つと感じます。いずれは地元である東大阪の中小企業を支える税理士として活躍するのが夢です。

法学研究科 博士前期課程[1年]
大阪府・上宮高校出身
社会人を経て学び直し、新たなキャリアを築く

社会福祉活動に取り組むなか、法をもっと知る必要性を感じ、近大の通信課程で法律を学んでいました。その際の対面講義(スクーリング)で、意欲にこたえてくださる先生方の熱意に感銘を受け、大学院への進学を決意。法学研究科では、学会や研究会の争点整理さながら自分たちの研究に対する議論を交わし、思考力が鍛えられる日々です。めざすは刑事訴訟法を専門とする大学教授。まずは博士号の取得が目標です。

法学研究科 博士後期課程[1年]
大阪府・四條畷学園高校出身
  • 掲載されている学生の学年表記は、2025年度のものです。