学部長挨拶

自分が学びたい専門性の高い学問分野を主体的に学ぶことができる産業理工学部

近畿大学 産業理工学部は、近畿大学の福岡キャンパスとして1966年に第二工学部として福岡の地に設置されて以来、時代と社会の要請に応じて変革を続け、1985年に九州工学部、2004年に文系1学科、理系4学科をもつ文理融合の学部としてその名称を産業理工学部に変更し、2016年に創立50周年を迎えました。
近畿大学の建学の精神「未来志向の実学教育」と「人格の陶冶」のもと、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人」の育成をめざして、経営ビジネス学科(文系)、生物環境化学科、電気電子工学科、建築・デザイン学科、情報学科の5学科13コースを設置しています。

教育面では、医学から芸術まであらゆる学問分野を網羅する近畿大学のスケールと文系・理系の両分野を持つ本学部の特長を生かし、キャンパスの立地する福岡の地域課題を解決するため、地域と連携した研究を加速させています。
また、TOEIC・TOEFLなどの資格取得もめざした実践的英語教育の強化、海外語学研修・留学を推進し、地域社会からグローバル社会までさまざまな場所で実力を発揮できる実践的な人材を育成しています。
その結果は、全国屈指の就職実績にも表れており、2018年3月卒業生の実就職率は97.1%(※1)、就職者の5割(※2)以上が上場企業、優良企業、公務員に決定しています。

このように、実践的できめ細かい学びをとおして文理協働の発想を持った教養ある社会人を育成している本学部では、現在、全国各地出身の1,600名余りの学生たちが緑豊かなキャンパスで勉学に励んでいます。
この地で一緒に学び、福岡から日本、世界へと羽ばたきましょう。

※1 就職者331人÷(全卒業生361人-大学院進学者20人)
※2 就職者331人中155人

学部長

井原 徹
TORU IHARA
産業理工学部 学部長