カリキュラム

企業会計のスキルを磨き、経営分析から計画立案できる力を培う

会計の手法に基づいて、企業の財政(財務)状態や経営成績を示す報告書を作成し、分析する、企業会計の理論と実践力を身につけられるのが会計学科です。企業人に必要とされる会計を体系的に学び、会計のエキスパートをめざします。
少人数教育の導入や学科独自の学習室の設置などにより、学生一人ひとりをきめ細かくサポートしています。

学びのSTEP

  2年次 3年次
基幹科目 商業簿記 I・II
財務会計 I・II
★会計学 I・II
原価計算 I・II
★上級工業簿記 I・II
英文会計
監査基準論
監査報告書論
連結会計
財務分析
社会環境会計
経営管理論
マーケティング戦略論 I・II
会社法
上級会社法
株式会社会計
意思決定会計
コスト・マネジメント
マネジメント・コントロール・システム
会計職業倫理
経営内部統制論
税務会計 I・II
会計史
企業分析
会計データ分析
国際会計 I・II
サステナブル・ファイナンス
会計情報システム論 A・B
ビジネス・エシックス
租税法
経営戦略論
事業システム論
ファイナンス論 I・II

★印の科目は会計学科の学生のみ履修できます。
※カリキュラムは2026年度のものであり、2027年度は変更になる可能性があります。

Pick Up授業

会計データ分析

会計データの分析方法について学ぶ

「R」というデータ分析に特化したソフトウェアを用いて、会計データの分析方法について学習します。会計データの収集方法や扱いだけでなく、統計やプログラミングに関する基礎的な知識も修得することができます。

国際会計 I・II

国際会計における基礎的な知識と技能を学ぶ

国際的企業の財務諸表の基礎的な知識と技能を修得します。企業事例をもとに国際会計基準も学びます。

TOPICS

会計専門職として活躍できる人材を育成

インテンシブ・アカウンティング・プログラム(IAP)

会計学科では、1年次前期から会計技術と会計理論を集中的に学習し、最終的には公認会計士や税理士をめざすIAP(Intensive Accounting Program)を導入しています。

IAPのポイント
  • 会計専門職をめざす高い学習意識のある学生が対象。
  • 日商簿記3級、2級、1級レベルの学力を段階的、集中的に身につけるカリキュラム体制。
  • 検定試験の時期および内容に即したカリキュラム。
  • 簿記学習に最適な少人数クラス編成。
会計学科のカリキュラムイメージ

会計学科のカリキュラムイメージ

  • 当プログラムは、2026年度のものであり、2027年度は変更になる可能性があります。

会計学科のカリキュラム