『第3回 JAMIT若手医用画像工学シンポジウム: SAMIT2025』にて、大学院生2名が受賞しました!

2026.03.03

  • 医用
  • 大学院

2025年11月29-30日に開催された『第3回 JAMIT若手医用画像工学シンポジウム: SAMIT2025』にて、近畿大学大学院生物理工学研究科生体システム工学専攻・医用画像処理工学研究室(指導:根本充貴 准教授)の大学院生2名が受賞しました。

【SAMITフロンティア賞】
松下 耀(博士前期課程1年)O2-2 『PatchCoreを用いた胸部FDG-PET像上局所病変検出における特徴抽出モデルの比較検証』

中野 真志(博士前期課程1年)O3-3 『少数有病データを活用したクラスインバランス学習データセットからの効率的な局所画像特徴量学習法の検討』

JAMIT若手医用画像工学シンポジウム: SAMIT は、医用画像の撮影治術から治療・診断・手術利用技術、近年ではAIの応用といった広範囲の医用画像工学の国内最先端研究者が集う「日本医用画像工学会(http://www.jamit.jp/)」の若手研究者による、活気のあるシンポジウムです。
今回は、近畿大学学生による2つの発表が高く評価され、このような受賞となりました。
おめでとうございます!

第3回 JAMIT若手医用画像工学シンポジウム: SAMIT2025

IMG_7398.jpg