大学院生が日本分子生物学会で「ポスター賞」受賞!

2026.01.29

  • 遺伝子
  • 大学院

2025年12月3日~5日に神奈川県パシフィコ横浜で開催された日本分子生物学会の2025年度年会である「第48回日本分子生物学会」で、生物理工学専攻博士前期課程1年 発生遺伝子工学研究室の片桐紗規子さん(指導教員 山縣一夫教授)が、ポスター賞を受賞しました。

日本分子生物学会は会員数が1万2千人ほどの基礎生物学最大規模の学会です。

今回、1,599のエントリーの中から171演題が賞に選ばれました。名だたる大学の学生・研究者が名を連ねる中、片桐さんを加えて近畿大学から3名も受賞されています。これは日本の私立大学では東京理科大に次いで2位の人数になります。

発表タイトル『マウス初期胚のセントロメア・ペリセントロメアへのエピゲノム編集による人為的DNAメチル化導入が細胞周期、ヒストン修飾および産仔に与える影響』

おめでとうございます!

発表時写真.jpeg

MBSJ Poster Award 2025 受賞者